こんにちは
まず第一に、つねにどういう商品をつくり出せば多くの人に喜んでもらえるかを考えて開発にあたることである。
つまり売れる商品、儲かる商品を考える前に、社会への貢献を考えるのである。
樫尾忠雄/カシオ計算機( CASIO)創業者
(小型電子計算機 を開発し会社を成長させる)
ピータ.ドラッカーは、マネジメント、つまり経営を学問として大成した学者で、日本の戦後ビジネスパーソンたちの指針ともなった。
その教えは、日本人の性質にうまく合うものであった。
それはまさに、樫尾忠雄の言葉にあるような考え方である。経営というのは顧客の創造である。
顧客の創造というのはいかに多くの人が喜ぶものをつくり出し、提供していくかにかかっているのである。これができることは、社会に貢献するということである。
逆に言えば、お客様が喜ぶものを創り出せない企業は社会貢献できずに、存続できなくなるのである。
だから、他人や他社に学んで、それよりよいものを生み出そう、よいサービスを提供しようと努力するのはよいが、パクって儲けよう、裏金でいい思いをしようという組織は、必ず創業者できなくなる。
私たちビジネスパーソンは、お客様を喜ばせる商品とは何かを、いつも意識して仕事をしなければならないのだ。
以上
商品を開発するのは本当に、一苦労問わず、毎日の考えた末お客様に喜んで頂ける商品になっていくんだな~と感じました。
毎日どういう意識で志事をするのかで本当に結果が変わる!!ってことも頭にいれなから、今日も1日働きます。
「努力無くして成果なし」ヒーロー