うつ病の私の頭の中を見てください!
とても重く変てこな文章から入ってしまいましたが、このブログのコンセプトを一言で表すとこれです。笑
昨今の世の中では新型うつという言葉が出てきたり、過労による精神異常、湧いてはわき続ける不安感、拭っても拭いきれないことが多いですよね。
自分だけはそのようなものに関わらずに、能天気に生きていけると思っていたのですが、
上に書いたこと全部で6年ほど悩まされてしまったので笑、どういう思考回路だったのか、シェアできたら面白いと思ったので書きます。
まず自分のことをざっくりまとめると、今は25歳のサラリーマン。
中学2年(14歳)にギターを始め、それからは音楽にのめり込んで生きてきました。
理系学部で東京の大学に入ってから一人暮らしを始め、5年生で卒業。
23歳でサラリーマンとなり、25歳の今に至ります。
うつ病になったのは大学に入ってから(18歳)のことで、6年以上経った今になってやっとこ気持ちが楽になってきたところ。
この6年の間に考えたこと、感じたことを多岐にわたってシェアするので、共感してくれたら嬉しいし、共感できないことは頭の隅に残ってもらえたら本望。
私のうつ病に対するスタンスについて。
うつ病は、うつ病であってうつ病ではない。
どういうことかというと、人間は喜怒哀楽の感情を持っていて、うつ病の人は一時的に、そのバランスが哀に振り切っているだけなのだと感じるのです。
だから本当はうつなんて言葉でまとめることは好きでないです。
うつ病って周りから言われているだけで、本人は多くのことを真面目に考えて、ごく当たり前に考えた結果、哀しみになってぬかるみに浸かってしまうという性格なんです。
少なくとも私は。
だから、うつ病は恥ずかしいことやネガティヴなことではありません。
人間が死ぬまでに80年生きるとして、そのうちの何年か、死ぬほど何かを考え続けて、めちゃくちゃ悩む時期は
とーっても大事で有意義な時間なんだと思いませんか。
逆に、そういう時間がないと周りに流されて生きてしまうのではないですか?
うつ病から抜け出した今の私は、そう思うのです。
皆さんはどんな気持ちで人生を送ってきましたか?
そして、これからどんな人生を送りたいですか?
次の記事からおそらく時系列的に、具体的に記事にしていきますね!
よろしくです♪