NITENDO 3DS | 「ステュディオス」な生活

NITENDO 3DS



発売日の翌日に通販で注文していたものが届いていたのだが、
今頃、ファーストインプレッションを書いてみる。

1週間ほど遊んだのだが、遊んでいるのは左の2つのタイトル。

よかったところ



  • 3Dは思ったより見やすい

    液晶パネルはシャープだと思うのだけど、スマホでみた3D液晶の印象があんまりよくなかったもので、期待していなかった。だけど、3DSのは予想以上に見やすい。nintendogs では3Dのonとoffでは感情移入度がぜんぜん違う。解像度アップも◎。

  • すれ違い通信がすごい楽しい

    すれ違い通信の機能が強化されているけど、これも面白い。すれ違いで出会った人のMiiで戦ってもらう「すれちがい伝説」が面白い。

  • 充電スタンドは便利

    多分、バッテリーの持続時間が短いことに対する対策なんだろうけど、置くだけでいいのは楽。


あと、音のボリュームがスライド式になったのと、Wifiにスイッチが付いたのも便利。

逆に良くなかったのは、DSのソフトで遊ぶと解像度があわなくて全体的にシャープさが失われるのが残念。また、思ったよりよかった3D液晶だけど、みる位置がずれたらやはり2重に見えるのでボタン操作が激しいアクションゲームではどうしても本体を動かしてしまうと思うので見づらいかも。

まだ、ソフトが少なく、3D液晶以外の、モーションセンサーやジャイロセンサーが使われていないので、それらをうまく使ったソフトの登場に期待したい。