2010年06月に購入した本 | 「ステュディオス」な生活

2010年06月に購入した本

最近、雨が多くて湿度が高くて気持ち悪い。早くからっとした夏にならないかなぁ。さて、今月買った本はと…6月は結構少なかったんだなぁ。

ボクらのScala ~ 次世代Java徹底入門: 浅海 智晴 ボクらのScala ~ 次世代Java徹底入門: 浅海 智晴

Scala本。結構前から目をつけていたのだが、勉強には手をつけられていない。
この本はわかりやすそうなのと、他の本よりコンパクトなので持ち歩きしやすそうだと思っての購入。
だけど紙が薄くて結構物理的に密度が高く重い。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 実践編 (Nanaブックス): 美崎 栄一郎 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 実践編 (Nanaブックス): 美崎 栄一郎

実践編は25人のノートを目的別に紹介しつつ、その本人へのインタビューがのっています。
それぞれの人の工夫や、そこに至る試行錯誤が垣間見れて参考になります。



頭のいい「教え方」すごいコツ!: 開米 瑞浩 頭のいい「教え方」すごいコツ!: 開米 瑞浩

人にものを教えること自体はそれほど難しくないのだが、そいつの成長を促しつつ教えるにはどうすればいいのか?という悩みに答えてもらえそうなので購入。



すごいチーム―結果を出すチームマネジメント12の方程式: 富永 浩義 すごいチーム―結果を出すチームマネジメント12の方程式: 富永 浩義

一応、部下を持っているので自分の部署をいかに強化していくかについては考えている。
そのヒントが詰まっていると期待しつつ購入。


グレ-プフル-ツ・ジュ-ス (講談社文庫): オノ・ヨ-コ, 南風 椎 グレ-プフル-ツ・ジュ-ス (講談社文庫): オノ・ヨ-コ, 南風 椎

次に紹介する「100の指令」と比較されていたので会わせて購入。
ジョンレノンはオノヨーコのこういう感性に惹かれたのね。
「地球が回る音を聞きなさい」とかそれってどうやるの?って思うような主にイマジネーションを
広げる言葉が記されています。これがなければ名曲「イマジン」はなかったかも

100の指令: 日比野 克彦 100の指令: 日比野 克彦

amazonのレビューでは上の「グレープフルーツジュース」と比較されていたのだが、こちらは誰にでも実践できそうな内容。「いつもと違う道で帰ろう」とか、「洗濯物がいつ乾くのか、時々触ってみよう」とか子どもとやるといいかも。


アフタヌーン新書 006 ジオン軍の失敗: 岡嶋 裕史 アフタヌーン新書 006 ジオン軍の失敗: 岡嶋 裕史

ジオンの敗北をモビル-スーツ開発の観点から検証する一冊。これから読みます。



おおきく振りかぶって(15) (アフタヌーンKC): ひぐち アサ おおきく振りかぶって(15) (アフタヌーンKC): ひぐち アサ

この巻は試合もないのにこれまでで一番内容が濃かったと思う。
やはりひと味違うぜ。おおぶり。