2010年03月に購入した本
さて、3月も終わってしまいました。
今月購入した本は次の通りです。忙しかった割にはたくさん買ったな。
リファクタリング:Rubyエディション: Jay Fields, Shane Harvie, Martin Fowler, Kent Beck, 長尾 高弘
マーティンファウラーのリファクタリングのRuby版が出ていたので購入しました。彼もRubyに注目していたんだなぁ。
Linuxネットワークプログラミング: あきみち
仕事で組み込みLinux上でネットワークプログラムを書かないといけなくなって、その勉強のために購入しました。
初めての人のためのLISP[増補改訂版]: 竹内 郁雄
なんだか、記述がおもしろかったので購入してしまいました。emac使いになろうと何度かLISPには取り組んでみたのですが、どうも身につかず現在に至ります。僕にもプログラミングの涅槃は見えるでしょうか。
その科学が成功を決める: リチャード・ワイズマン, 木村 博江
自己啓発系の本はたくさん買っているのですが、本書はそれらの科学的根拠は?を問いかける本です。よくこの手の本に引用される「イェール大学の目標達成研究」も実際に行われたのかどうかわからないのだとか。ほかには「プラス思考が人生を暗くする」だとか「カラオケはストレス解消に逆効果」など実験に基づく通説の否定とではどうすればいいかが書かれています。
勝間さん、努力で幸せになれますか: 勝間 和代, 香山 リカ
「その科学が成功を決める」にも書かれていることだけど、自己啓発本に書かれている方法を試したところ「自分を変えられなかった挫折感」に人は精神的に傷つくのだそうだ。もっともその方法が科学的に疑問のあるものだったのだろうけど。しかし、精神科医である香山さんは最近、勝間本をよみ勝間和代を目指したが挫折してひどく傷ついている患者に出会うことが多いのだそうだ。勝間さんの本は効率的な仕事の仕方を紹介しているものが多いように思うのだが、そうした結果「彼女は今の成功を得た。なのに私には成功が訪れない。それは私の努力が足りないせいだ」とより自己啓発に傾倒していくのだそうだ。年末にテレビでお二人のトークバトルを見かけて自己啓発と挫折は気になるテーマだなぁと思っていたのだけど、本でも出たので読んでみた。僕は彼女の行動力が成功の鍵であると思っているが、それは万人にまねするのは難しいなぁと思う。だから僕は勝間本からは仕事ハックだけいただくことにしています。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら: 岩崎 夏海
以前、僕も『マネジメント』 を買ってみたのだけど、なんだか重たいように思えて読まずに取ってあります。この本を読んで「マネジメント」 を読むきっかけにしようとおもいます。
Scalaプログラミング入門: デイビッド・ポラック, 大塚庸史, 羽生田栄一解説
今年、身につけたいスキルの一つはScalaです。一昨年くらいから注目はしていたのだけど、最近日本語の参考書も増えてきたのでここらで本格的に挑戦したいと思い購入しました。scalaのコマンドラインで試せる例で説明されているので読みながら実行していくと体験的に理解しているのではないでしょうか。
未来日記 (10) (角川コミックス・エース 129-15): えすの サカエ
さて、この漫画も大詰めに近づいてきました。世界を支える神、デウスの寿命が尽きかけている。彼が朽ちてしまう前に次の神が決まらねばなりません。由乃の正体と目的は?ムルムルの企みは?そして誰が生き残り神となるのか?それらの謎を残しつつもう少し続きます。
未来日記パラドックス (角川コミックス・エース 129-16): えすの サカエ
外伝の第二弾。もう一つの謎、日記の所有者でもないのになぜ秋瀬は日記の性質を利用し、ユッキーに味方し助けるのか? その謎が解ける?
鉄腕バーディーEVOLUTION 4 (ビッグ コミックス): ゆうき まさみ
先月出ていたようですが、買い漏らしていました。 アグニケミカルの研究所に侵入し、怒りに我を忘れて破壊し、あげくに何の証拠も得られなかった前巻。テロリストとしてその姿が報道されたバーディーは身動きしにくくなります。 一方、テロリスト、クリステラレビが動き始めます。旧アルタ帝国の皇帝に謁見し、援助を申し出ます。何を企んでいるのか? それと皇帝とバーディーのラストネームが一致しているのも気になります。そして、つとむをつけ回す人形。どうも中身が変わっている様子。 次巻では新たな展開を予感させます。
ディエンビエンフー 7 (IKKICOMICS): 西島 大介
ストレイドックの生き残りティムがプランセスに敗れ、ヤーボ大佐もおばあちゃんに敗れた後、ヒカルは脱走兵としてベトコンの農村に潜伏中。一方、プランセスは中国に修行の旅に。ヒカルとプランセスが再開を約束した正月、ついに反米勢力が決起します。最後の戦いのための準備の1巻でした。
今月購入した本は次の通りです。忙しかった割にはたくさん買ったな。
マーティンファウラーのリファクタリングのRuby版が出ていたので購入しました。彼もRubyに注目していたんだなぁ。
仕事で組み込みLinux上でネットワークプログラムを書かないといけなくなって、その勉強のために購入しました。
なんだか、記述がおもしろかったので購入してしまいました。emac使いになろうと何度かLISPには取り組んでみたのですが、どうも身につかず現在に至ります。僕にもプログラミングの涅槃は見えるでしょうか。
自己啓発系の本はたくさん買っているのですが、本書はそれらの科学的根拠は?を問いかける本です。よくこの手の本に引用される「イェール大学の目標達成研究」も実際に行われたのかどうかわからないのだとか。ほかには「プラス思考が人生を暗くする」だとか「カラオケはストレス解消に逆効果」など実験に基づく通説の否定とではどうすればいいかが書かれています。
「その科学が成功を決める」にも書かれていることだけど、自己啓発本に書かれている方法を試したところ「自分を変えられなかった挫折感」に人は精神的に傷つくのだそうだ。もっともその方法が科学的に疑問のあるものだったのだろうけど。しかし、精神科医である香山さんは最近、勝間本をよみ勝間和代を目指したが挫折してひどく傷ついている患者に出会うことが多いのだそうだ。勝間さんの本は効率的な仕事の仕方を紹介しているものが多いように思うのだが、そうした結果「彼女は今の成功を得た。なのに私には成功が訪れない。それは私の努力が足りないせいだ」とより自己啓発に傾倒していくのだそうだ。年末にテレビでお二人のトークバトルを見かけて自己啓発と挫折は気になるテーマだなぁと思っていたのだけど、本でも出たので読んでみた。僕は彼女の行動力が成功の鍵であると思っているが、それは万人にまねするのは難しいなぁと思う。だから僕は勝間本からは仕事ハックだけいただくことにしています。
以前、僕も『マネジメント』 を買ってみたのだけど、なんだか重たいように思えて読まずに取ってあります。この本を読んで「マネジメント」 を読むきっかけにしようとおもいます。
今年、身につけたいスキルの一つはScalaです。一昨年くらいから注目はしていたのだけど、最近日本語の参考書も増えてきたのでここらで本格的に挑戦したいと思い購入しました。scalaのコマンドラインで試せる例で説明されているので読みながら実行していくと体験的に理解しているのではないでしょうか。
さて、この漫画も大詰めに近づいてきました。世界を支える神、デウスの寿命が尽きかけている。彼が朽ちてしまう前に次の神が決まらねばなりません。由乃の正体と目的は?ムルムルの企みは?そして誰が生き残り神となるのか?それらの謎を残しつつもう少し続きます。
外伝の第二弾。もう一つの謎、日記の所有者でもないのになぜ秋瀬は日記の性質を利用し、ユッキーに味方し助けるのか? その謎が解ける?
ストレイドックの生き残りティムがプランセスに敗れ、ヤーボ大佐もおばあちゃんに敗れた後、ヒカルは脱走兵としてベトコンの農村に潜伏中。一方、プランセスは中国に修行の旅に。ヒカルとプランセスが再開を約束した正月、ついに反米勢力が決起します。最後の戦いのための準備の1巻でした。