2008年09月に購入した本 | 「ステュディオス」な生活

2008年09月に購入した本

いやー9月は速かったっす。忙しかった割には結構買ったのではないかと思います。
まあ、例によってこれから読む本も結構あるのですが...。


脳を「見える化」する思考ノート: 午堂 登紀雄 脳を「見える化」する思考ノート: 午堂 登紀雄

ノートやメモの取り方に悩んでいます。最近めまぐるしく周りの状況が変わっていく中仕事をしているので日々の細かなことを全部覚えきれなくなっています。でもその細かなことが後になって重要なことも結構あり、記録することの大事さを痛感しています。と、そんなときに見つけたこの本です。特に印象に残ったのは、「最初のうちは情報を取捨選択せず、気になったことは全部記録しろ」ということ。いずれ取捨選択する力もついてくるとのこと。この一言で悩みの一部が晴れたように思います。とりあえず、全部書けばいいんだと。
英辞郎 第四版
英辞郎 第四版

英語のドキュメントやWebサイトを読むときに重宝している英辞郎。アップデートされたので早速入手しました。すごいっすね、180万語オーバー


なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?: 真田 哲弥, 東京大学起業サークルTNK
なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?: 真田 哲弥, 東京大学起業サークルTNK

ベンチャーの立ち上げに参加してもうすぐ1年が経とうとしています。これまでははじめの勢いでやってこれましたが、これからが正念場。会社が誤った方向に進まないようにヒントを得ようと購入してみました。

アサーティブ仕事術―気持ちが伝わる!意見が通る!: 畔柳 修 アサーティブ仕事術―気持ちが伝わる!意見が通る!: 畔柳 修

アサーティブとは自分の主張もするし、相手の主張も尊重する態度のことですが、日々の忙しさの中で部下に自分の意見を押しつけているのではないかと最近反省しています。そんな自分を振り返ろうと購入してみました


弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術: 谷原 誠 弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術: 谷原 誠

特に気弱でないと思っているのですが、交渉下手だと自認しています。身の回りにはやはり小ずるい交渉上手がいるもので、そんな人々に負けないようにしたいと購入してみました



「見える化」のことが面白いほどわかる本―その考え方から業務改革に活かす工夫まで業種を選ばない実践ポイント68 (知りたいことがすぐわかるPLUS): 正木 英昭 「見える化」のことが面白いほどわかる本―その考え方から業務改革に活かす工夫まで業種を選ばない実践ポイント68 (知りたいことがすぐわかるPLUS): 正木 英昭

レコーディングダイエットをして成功したのですが、このダイエットメソッドの肝は「見える化」だったのだと思います。つまりは現状を把握し、日々のその変化を把握することが改善の近道であると実感しました。とはいえ、身の回りの諸問題をどのように見える化するのかと考えると結構難しい問題もあります。そんな問題を見える化するためのヒントを得ようと購入しました。
脳と心を味方につける マインドハックス勉強法: 佐々木 正悟 脳と心を味方につける マインドハックス勉強法: 佐々木 正悟

久々に目にとまった勉強法本だったので購入してみました。でも、こうゆう本を買っちゃうとそれだけで何かした気になってしまうんだよなぁ。いかん、いかん


Hibernate辞典 設定・マッピング・クエリ逆引きリファレンス (DESKTOP REFERENCE): 船木 健児, 三田 淳一, 佐藤 竜一
Hibernate辞典 設定・マッピング・クエリ逆引きリファレンス (DESKTOP REFERENCE): 船木 健児, 三田 淳一, 佐藤 竜一

JavaのORMツールとして人気のHibernateですが、意外と解説本が少ないです。ちょっと次のプロジェクトで使いたいなぁと思っていたところで見つけて購入しました。特にパフォーマンスチューニングの章が役立ちそうです
超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法: 石田 淳
超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法: 石田 淳

日々の忙しさに翻弄されて自分と自分の仕事をコントロールできなくなってきていると感じています。その現状を改善しようと購入してみました。