2008年03月に購入した本
早いもので、今年も三ヶ月がたち、年度も新しくなりました。
3月に購入した本を紹介します。
不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか : 河合 太介,高橋 克徳,永田 稔
ベンチャーの立ち上げに参加して約半年。我が社もだんだんと落ち着いてきましたが、何となく社内の雰囲気に勢いが感じられない。
仕事が忙しすぎるのかもしれませんが、人が仕事で困っていてもみんなで協力していこうって雰囲気が足りない気がするのです。あと、ちょっとその人が知らないことを頼むと教えてくれなきゃできないって態度を取ったりする人が目立つ。
どうすれば変えられるのか?と思っていたところに僕の悩みを見透かしたようなタイトルの本が。迷わずレジに運びました。いくつかヒントが得られました。
ソフトウェア開発者採用ガイド: Joel Spolsky,青木 靖
採用ガイドとなっていますが、最初によい採用をするにはまず魅力的な職場を作らないといけないということが書かれています。そして履歴書や電話インタビュー、面接でどのように相手の頭の良さをはかるための観点と質問のついて述べられています。うーんなるほどねって思いました。
ないもの、あります: クラフト・エヴィング商會
よく聞くけれど実在しないものをおもしろおかしく解説した本です。
本の企画として目の付け所がおもしろく、文書も軽妙でおもしろいです。
しかし装丁がいまいちに思います。ほんの軽い読み物として軽い気持ちで読む本だと思います。なのにハードカバーは大げさでかさばるのでやめた方がよかったのでは?と思います。
「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本: 小宮 一慶
財務諸表。なんだかわかりません。けれど、そこに企業の業績が凝縮されているということは知っています。なので読めるようになりたいと思って買いました。
「一秒!」ちょっとした文章でもその時間では読めません。そんな一瞬で読む方法ということは、ココだけ読め!っていうとっておきのポイントが書いてあると思って買いました。
どうせならこの本自身も一秒で読めるとよかったのですが...。
Excel2007関数逆引き大全600の極意―Windows Vista/XP対応Excel2003/2002対応: 不二 桜
プログラマって意外とExcelを使えない人が多いのです。
もちろん、表を書いたりはできるのですが、そこから見栄えのいいグラフを作れっていうと、固まってしまう人が結構います。
複雑な条件の集計なんかを頼むと、自分でプログラムを作り始めたりします。僕もそんな一人です。
時々事務系の人がExcelだけですごい計算をしているのをみて驚くことがあり、密かにExcelもっとできた方がいいなぁと感じていました。ということで座右書の一冊に加えてみました。
リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]: 堀内 浩二
前半は一般できて役立つリストを紹介し、後半はよいリストを作っていく方法を解説しています。
仕事のパフォーマンスを上げるため、何度もやらなくちゃいけないことは手順やポイントをリストにしたりしていますが、この本を参考にリスト化力を高めたいと思います。
サイレント・パワー―静かなるカリスマ: スチュワート・ワイルド,石井 裕之,橋川 硬児
正直、僕にはこの本のいわんとしていることがよくわかりませんでした。
そのうちわかる日が来そうではあるのですが…。
まわりはみんな敵だらけ!?と思い始めた人のサバイバル・コミュニケーション術: 前川 タカオ
会社に入って思ったこと。様々な立場、価値観の寄せ集めなんだなぁってことです。
まあ、当たり前のことなのですが、うぶな青二才だった僕はその中に存在する矛盾や納得できないこと、あるいは悪意をストレスに感じたものでした。
今も青二才は相変わらずですが、あの頃よりはいろんなことが見えるようになったと思います。でも矛盾や納得できないことというのはまだまだあります。
そういうことへの対処の方法、働きかけ方とともに上司や顧客やどう考えそのような行動をするかが解説されており、いくつかは自分を納得させることができました。
Rubyスクリプティングテクニック ―テスト駆動による日常業務処理術: Brian Marick,菅野 良二
Ruby本の新刊だったので買ってみましたが、まだ僕には必要なさそうです。そのうち役に立ってくれるのか?
STUDY HACKS!: 小山 龍介
勉強本をまた買ってしまいました。
勉強法を勉強するのに忙しい本末転倒な状況ですが、さらっと読んでみました。
いくつかは参考になったので自分の生活に取り入れていこうと思います。
トランスサウンドとしての「お経」結構いいですよ。
未来日記 (1) : えすの サカエ
未来日記 (2) : えすの サカエ
未来日記 (3) : えすの サカエ
未来日記 (4) : えすの サカエ
未来日記 (5) : えすの サカエ
何となく手にとって読み始めてまた、大人買いしてしまいました。
物語は突然、未来のことを記される日記を手に入れた十二人の生死をかけた戦いです。
日記はそれを持つ人により特徴があります。「捜査日記」だったり、「逃亡日記」だったり。
デスノート以来増えている「不条理なルールを課せられた人々」ものにジャンル分けできると思います。
こういうのが好きな人もいるとは思うのですが、あんまり人には勧めないかなぁというレベルのおもしろさだと思いました。ただ、主人公と行動をともにする我妻由乃という少女の異常さの秘密が気になり全巻買ってしまいました。
3月に購入した本を紹介します。
ベンチャーの立ち上げに参加して約半年。我が社もだんだんと落ち着いてきましたが、何となく社内の雰囲気に勢いが感じられない。
仕事が忙しすぎるのかもしれませんが、人が仕事で困っていてもみんなで協力していこうって雰囲気が足りない気がするのです。あと、ちょっとその人が知らないことを頼むと教えてくれなきゃできないって態度を取ったりする人が目立つ。
どうすれば変えられるのか?と思っていたところに僕の悩みを見透かしたようなタイトルの本が。迷わずレジに運びました。いくつかヒントが得られました。
採用ガイドとなっていますが、最初によい採用をするにはまず魅力的な職場を作らないといけないということが書かれています。そして履歴書や電話インタビュー、面接でどのように相手の頭の良さをはかるための観点と質問のついて述べられています。うーんなるほどねって思いました。
よく聞くけれど実在しないものをおもしろおかしく解説した本です。
本の企画として目の付け所がおもしろく、文書も軽妙でおもしろいです。
しかし装丁がいまいちに思います。ほんの軽い読み物として軽い気持ちで読む本だと思います。なのにハードカバーは大げさでかさばるのでやめた方がよかったのでは?と思います。
財務諸表。なんだかわかりません。けれど、そこに企業の業績が凝縮されているということは知っています。なので読めるようになりたいと思って買いました。
「一秒!」ちょっとした文章でもその時間では読めません。そんな一瞬で読む方法ということは、ココだけ読め!っていうとっておきのポイントが書いてあると思って買いました。
どうせならこの本自身も一秒で読めるとよかったのですが...。
プログラマって意外とExcelを使えない人が多いのです。
もちろん、表を書いたりはできるのですが、そこから見栄えのいいグラフを作れっていうと、固まってしまう人が結構います。
複雑な条件の集計なんかを頼むと、自分でプログラムを作り始めたりします。僕もそんな一人です。
時々事務系の人がExcelだけですごい計算をしているのをみて驚くことがあり、密かにExcelもっとできた方がいいなぁと感じていました。ということで座右書の一冊に加えてみました。
前半は一般できて役立つリストを紹介し、後半はよいリストを作っていく方法を解説しています。
仕事のパフォーマンスを上げるため、何度もやらなくちゃいけないことは手順やポイントをリストにしたりしていますが、この本を参考にリスト化力を高めたいと思います。
正直、僕にはこの本のいわんとしていることがよくわかりませんでした。
そのうちわかる日が来そうではあるのですが…。
会社に入って思ったこと。様々な立場、価値観の寄せ集めなんだなぁってことです。
まあ、当たり前のことなのですが、うぶな青二才だった僕はその中に存在する矛盾や納得できないこと、あるいは悪意をストレスに感じたものでした。
今も青二才は相変わらずですが、あの頃よりはいろんなことが見えるようになったと思います。でも矛盾や納得できないことというのはまだまだあります。
そういうことへの対処の方法、働きかけ方とともに上司や顧客やどう考えそのような行動をするかが解説されており、いくつかは自分を納得させることができました。
Ruby本の新刊だったので買ってみましたが、まだ僕には必要なさそうです。そのうち役に立ってくれるのか?
勉強本をまた買ってしまいました。
勉強法を勉強するのに忙しい本末転倒な状況ですが、さらっと読んでみました。
いくつかは参考になったので自分の生活に取り入れていこうと思います。
トランスサウンドとしての「お経」結構いいですよ。
未来日記 (2) : えすの サカエ
未来日記 (3) : えすの サカエ
未来日記 (4) : えすの サカエ
未来日記 (5) : えすの サカエ
何となく手にとって読み始めてまた、大人買いしてしまいました。
物語は突然、未来のことを記される日記を手に入れた十二人の生死をかけた戦いです。
日記はそれを持つ人により特徴があります。「捜査日記」だったり、「逃亡日記」だったり。
デスノート以来増えている「不条理なルールを課せられた人々」ものにジャンル分けできると思います。
こういうのが好きな人もいるとは思うのですが、あんまり人には勧めないかなぁというレベルのおもしろさだと思いました。ただ、主人公と行動をともにする我妻由乃という少女の異常さの秘密が気になり全巻買ってしまいました。