2007年08月に購入した本 | 「ステュディオス」な生活

2007年08月に購入した本

8月も終わってしまいました。みなさん、夏の宿題は終わりましたか。
私は…、あれもこれも遣り残したなぁ。
さて、今月買った本の紹介です。

JavaScript 第5版: David Flanagan,村上 列 JavaScript 第5版: David Flanagan,村上 列

ちょっと前、Web2.0以前はJavascript本というとWebのちょっとしたテクニック集的な本ばかりでプログラミング言語として捉えて解説する本は少数でした。この本はその少数派に属する本の改訂版です。Ajaxで必須のXmlHtTTPRequestの解説等が追加されたので、旧版を持っていますが買いなおしました。Javascriptを書くときに手元に置いておきたい本の1冊です。


なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?: 夏川 賀央 なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?: 夏川 賀央

僕はかなりの残業をしています。労働基準法的にはかなりやばい状況です。やらなきゃいけないことが多いし、仕事自体が面白いのでいいと思っていたのですが、ふと振り返ると効率が悪いだけではないかと思うことも多いのです。この本のはじめに「仕事のできる人は…」で始まる分が箇条書きにしてあるのですが、ほとんど当てはまりません。著者いわく根本が違うそうです。自分を根本から問い直してみようと思います。

Ajax&JavaーJavaプログラマのためのAjaxプライマー: Steven Douglas Olson,安藤 慶一 Ajax&JavaーJavaプログラマのためのAjaxプライマー: Steven Douglas Olson,安藤 慶一

Ajaxというとほかの言語に比べてJavaと組み合わせて語られることが少ないように思います。実際には商用システムではJavaシェアはかなりのものだと思います。Javaと組み合わせる具体的な手法を求めている人も実は多いのではないでしょうか。実際DWRを使えば既存のシステムにも手軽にAjaxを活用した機能を追加できます。それは本書でも解説されていますが、DWR以外にもStrutsやJSFとの組み合わせやGoogle Web Toolkitなども解説されており、取っ掛かりとしての情報はこの本で手に入ると思います。

PostgreSQL完全機能リファレンス―実行例を通して「理解」を深める。: 鈴木 啓修 PostgreSQL完全機能リファレンス―実行例を通して「理解」を深める。: 鈴木 啓修

仕事で使うDBはここ数年PostgreSQLです。なんといっても無料で他の商用DBMS並みの機能を持つところがいいです。特にバージョン8以降はWindow版も標準サポートされ手軽に試してみることができるようになりました。PostgreSQLにとってこのバージョン8は大きな転機となっており、新しい機能が積極的に追加されています。この本は別の出版社から同じ著者で出ていたのですが、最近の追加機能の解説がないのでそれらが加筆されている本書を買いなおしました。

チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術: 大橋悦夫/佐々木正悟 チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術: 大橋悦夫/佐々木正悟

結局一人できる仕事なんてたかが知れています。実際仕事の現場では2人以上のチームを組んでやることが多いわけで、私も数名のチームを率いてシステム開発をしています。それでいつも悩んでいるのはどうやったらチームのパフォーマンスを上げていくことができるかということです。この本からいくつかのヒントは得られそうです。


壁を破る言葉: 岡本 太郎 壁を破る言葉: 岡本 太郎
岡本 太郎というと「芸術は爆発だ!」という言葉を思い出してしまう世代なのですが、それ以外にもインパクトある言葉をたくさん残しています。本書にはそれが1ページに1つづつ収められています。特に印象に残った言葉。

「いつも危険だと思うほうに自分を賭ける。それが生き甲斐だ」

僕ももうすぐそういう一歩を踏み出します。


仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略米光 一成 仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略米光 一成

プロジェクト=冒険と見立てでRPGのようにプロジェクトを攻略する方法を説いた一冊。切り口が新鮮で楽しいそうな上に、著者はぷよぷよなどを実際に開発していた方ということで参考になる点が多そうだと買いました。文字数が少なくいつでも読めそうだと思っていまだに読んでいない本です。
これがいけないんだな。


宝くじを買う人は、仕事ができない ~「ダラダラ残業」におさらばする10の力~: 水口 和彦 宝くじを買う人は、仕事ができない ~「ダラダラ残業」におさらばする10の力~: 水口 和彦

通りがかりにジャンボくじが売っているとつい買ってしまうのですが、そういう人は仕事ができないそうです。
なぜでしょう。これもまだ未読です。



いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227): 岡田斗司夫 いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227): 岡田斗司夫

数日前から電車の吊り広告をみて、著者のあまりにインパクトのある変わりっぷりに気になっていました。
今日ふらっ立ち寄った本屋に並んでいたので買ってしまいました。
まず、タイトルが秀逸です。著者の岡田氏というとでっぷりした体格でオタキングとして、まさにオタクを象徴していたものです。それが「いつまでもデブと思うなよ」と117kg→67kg、50kg減した写真を見せられると興味を抑えられませんでした。本書の最初にダイエット前後の写真を比較しているのですがもう別人です。
ぱらっとめくった感じは彼の提唱するのは「レコーディングダイエット」とにかく食べたものをすべて記録する方法のようです。
最近気になり始めた僕のメタボなおなかにも効くでしょうか。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1): 本田 直之 レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1): 本田 直之
毎日、時間が足りません。自分だけ1日30時間だったらと思うこともあります。
でも、万人共通に1日は24時間。使い方を変えねばとは思っていました。
「いつまでもデブと思うなよ」の隣にあったのでついでに買ってしまいました。