GoogleがYouTubeを16億5,000万ドルで買収 | 「ステュディオス」な生活

GoogleがYouTubeを16億5,000万ドルで買収

GoogleがYouTubeを16億5,000万ドルで買収

米Googleは9日、ビデオ共有サイトの米YouTubeを約16億5,000万ドルで買収することで最終的に合意したと発表した。買収後もYouTubeは独立したサイト、ブランド、コミュニティとして存続。両社は今後とも動画のアップロード、視聴、共有サービスを提供するとともに、プロフェッショナルが自らのコンテンツを配信するためのメディアとしての道を模索していくとしている。 YouTubeが今後どのように変わっていくかに注目が集まるが、買収交渉の間にGoogleとYouTubeのエンジニアが話し合いを行なった結果、GoogleがYouTubeを改良する方法が20から30個見つかったという。今後どのプロジェクトを優先するかはまだ定まっていないが、「プロジェクトに不足はない」としており、広告技術、検索技術の双方で多くの改良が行なわれる見通しだ。 Googleは潤沢な現金を保有しているが、今回株式交換方式で買収を行なった理由は、YouTubeの株主に税金がかからないようにすること、トータルなコストを最小限に抑えること、YouTubeの株主たちがGoogleの株主になることを希望したことの3つを挙げた。今回の買収は、Googleにとっても最大規模の買収となるが、買収金額の算出方法についてはコメントを拒否し、「非常にフェア」で妥当な金額であると説明するにとどめた。


やはり、ニュースは確かだったのですね。
Google Videoは存続するようですが、そのようにすみ分けていくのでしょうか。
著作権問題など今後、健全化がなされるであろうYoutubeが今のままの人気を維持できるかも気になるところです。