2006年 09月に購入した本
本当に久々の京極シリーズの最新刊です。今回もぶあついですねぇ。
毎巻読み始めると一気に読みます。だから、読み始まると3日くらいほかの事をすべてキャンセルしてしまうます。でも、今はちょっと忙しくて、他のことをキャンセルするとまずいので1ページも読まないようにまだ我慢しています。今回は連続毒殺事件だとか。楽しみです。
個人的には榎木津の活躍が気になるところ。そして、あの黒衣の男はどんな憑き物落しをするのでしょうか。
付録にこれまでのシリーズの解説小冊子がついていました。これまでの事件の年表がまとめられており、事件の相互関係の理解が深まります。
しばらく遠ざかっているのですが、電子工作が好きです。久々に面白そうな内容だったので買ってしまいました。今度はUSB機器を自分で作ってしまおうと思っています。まあ、おもちゃ程度のものですが。この本はEZ-USBの開発ツールキットを組み立て方から、動かすためのソフトの作り方まで詳しく解説されています。電子部品や半田ごての使い方まで載っているので電子工作初心者の入門用にも最適な一冊です。
沈没船から脱出できたのは16歳の少年とシマウマ、オランウータン、ハイエナ、そしてベンガルトラ。狭い救命ボートの上でわずかな非常食で運命を共にする1人と4匹。壮絶なサバイバル漂流の末、生き残るのは?
いやーここまであらすじを書いてわくわくしてきます。これもまだ読み終えていないですが、ドキドキの冒険小説です。
架空の本の序文と人類を超える知性を持つコンピュータによる人間への講義を収めたSFです。作者は天才レム。最初の出版から20年経っても色あせないとてつもないSF小説です。
特にコンピュータが常にアップデートし続ける百科事典という発想は、Wikipediaを連想させ、作者の想像力に驚かされます。
Ruby on Railsが注目を集めているRubyですが、はやり廃りの速いこの業界、とりあえず流行は押さえておかなくてはと遅ればせながらRubyの勉強を開始しました。
でもいきなりRailsではなく、やはりあたらしいプログラミング言語の学習は基礎からということで文法書を買ってみました。まだ、コードは書いていないので明日にでもインストールして始めてみようかなっと。
千年紀末古事記伝ONOGORO/ 鯨 統一郎
鯨統一郎による新解釈古事記です。まあ、面白かったのですが、著者の自由な発想を引き出すには原本が重すぎたかも。
格差社会という言葉をよく耳にするようになりました。努力に応じて格差が生じるのは悪いことだとは思わないのですが、富める者はますます栄え、貧しいものは代々這い上がれない格差の固定化は問題だと思います。その一方で、Google 、Amazon.co 、はてな 、価格.com などアイデアひとつで成功を手にすることができる今のような時代も人類は初めて経験しているのではないでしょうか。「1%のひらめき。99%の努力」エジソンの有名な言葉ですが、この言葉は努力の尊さを示言葉であるとよく誤解されていますが、実は最初の着想が悪ければその後の努力がむなしいものになるから最初のアイデアこそもっとも大切なのだということをエジソンは言っているのです。
アイデア次第で今とはに開けるかも知れない。なーんて思ってまたこの手の本を買ってしまいました。本の内容を実践していないばかりか買っただけで読んでもない僕にはすばらしいアイデアはまだ、降ってきてませんね。まず読まねば。
映画でDEATH NOTE -デスノート- にすっかりはまってしまいました。映画を観てから原作を楽しむつもりでしたが、同僚が貸してくれたので原作ももう読んでしまいました。映画の後編までまだ少し時間があるのですが、もっとデスノートの物語を楽しみたくなり買ってしまいました。主人公はLだと思ったのですが、美空ナオミですね。もっと活動的なLの活躍を期待していた僕としてはちょっと者足りませんでした。11/3公開の後編。楽しみです。