ナスカ展に行ってきた | 「ステュディオス」な生活

ナスカ展に行ってきた

連休後半は家でゆっくり買ったまま読んでない本など読みつつ過ごしていたのですが、天気もいいし、家にずっといるのももったいない気がしたので、前から気になっていたナスカ展 に行ってきました。

何年かぶりに国立科学博物館 のある上野公園に出かけました。
上野駅はまあ、ターミナルなのでいつも人が多いと思いますが、天気もよかったので上野公園も人でいっぱいでした。
博物館の方へ歩いていくと行列ができていたので、あーやっぱりと思いましたが、ナスカ展に来た人の列でした。

30分ほど並んで、やっと入場すると、当然中も人でごった返しています。順に展示をじっくり見たかったのですが、人が多すぎました。時間もそれほどなかったので最初の混んでるところはスキップしてしまいました。

ナスカ展といっても地上絵ばかりではありませんでした。もちろん、地上絵は目玉なのですが、それ自体を展示することはできないので、壺とか、ミイラとかの展示の大部分を占めています。
道具類は絵がいいですね。トカゲや鳥などの動物がシンボリックに繰り返しパターンで描かれています。デフォルメの仕方がちょっとユーモラスでかわいらしいと思います。

地上絵は最後の最後で、巨大スクリーンでCGで描かれたナスカの上空を飛びながら代表的な地上絵を解説する10分少々の映像展示でした。ほんとにナスカ上空をセスナをチャーターして飛ぶよりじっくりと地上絵を見ることができたのではないでしょうか。なかなか見ごたえのある展示でした。結局、なぜ地上絵が描かれたのか、何に使われていたのか解明されていないので余計に興味をかきたてられますね。

また、地上絵を描いた時代のナスカの人々は好戦的で戦争を繰り返していたとは知りませんでしたね。

それにしても、いつかは実物の地上絵を見に行きたいなぁ。