2006年 03月に購入した本
引越しでネットが満足に使えない日々が続いたので、今頃ですが、バックデートで投稿します。ランキングを見ると、31日は少しアクセス数が多かったので、楽しみにしていてくれる方がいらっしゃるということでなのでしょうか。4月は遅れず投稿します。
3月は、年度末処理の上に、開発したシステムの新バージョンのリリース直後で、忙しかったので本を探す時間もあんまりとれず、3月も少ないです。
アンドロイドの脳 人工知能ロボット"ルーシー"を誕生させるまでの簡単な20のステップ
前々から気にはなっていた本なのですが、ハードカバーなので躊躇していました。待っても新書サイズ版とかも出そうにない本なのでついに購入しました。内容はアンドロイドを作ろうとしている在野の研究者自身による研究発表です。まだ読んでる途中ですがなかなか面白いです。これまでの人工知能研究を月に行こうと高くジャンプする訓練をしているようなものだと切り捨てて、自らの理論に基づき自費で研究をしているちょっとマッドな著者ですが、「知能プロセスを作ることはできない、ただしコンピュータの中で知能が育つ環境は作れるのではないか」というアイデアは妙な説得力がありますね。
Excelマクロ&VBAユーザー便利帳 Excel2003(2002/2000)対応QUICK MASTER
プログラムを書くような仕事をしていながら、Excelのマクロはほとんど使ったことがないし、よくわかりません。たぶん、多くのSEやプログラマが同じなのではと思います。小難しいロジックを普段書いているのに、たとえば、ちょっとマクロを作れば自動化できそうなのに報告書に添付する表やグラフを作るのにデータを手作業でちまちまコピーペーストしていたり計算していたりするのではないでしょうか。そんな状態から抜け出そうとレファレンスとして購入しました。目的別で編集されていてやりたいことが探しやすいし、コンパクトな本なのに実行結果の画面キャプチャがあるところも好感が持てます。おすすめです。もちろん開発者以外の方にも。
HIBERNATE イン アクション
以前、開発したシステムでHibernate を使ったことがあるのですが、そのときはあんまり学習する時間もとれず、使いこなすというところまでいきませんでした。その後、他のO/Rマッピングも試しましたが、やはり現在Javaでは最強のツールだと思います。もうすぐ、新しいシステムの開発に着手しなければならないのですが、そのときはもっとうまく使いたくて購入しました。開発チーム自らが執筆するこのインアクションシリーズですが、それだけに「こうやればこれも実現できるのか」という内容が詳しく解説されており参考になります。
JAVA PRESS 特別総集編
またJavaの専門誌がなくなってしまいました。とはいえ、現状の定期刊行は終了ということでJavaで大きな話題があるときには特別編集で刊行されるようですが…。
Java誕生から10年。言語として成熟し定期的に刊行するにはネタが苦しいというのがその理由のようですが、今年はJ2SE 6のリリースや、J2EE 1.5など話題は多いと思うのに残念です。これで最後に残るのはJava World一誌のみになりますが、Java Worldに比べ実践的な内容が多く、すぐに役立つ雑誌だっただけに残念です。この特別編集編はこれまでのほぼすべての記事が収録されています。それが二千円弱だなんて、Java開発者なら絶対買いでしょう。もちろん最終のJAVA PRESS Vol.47 も買いました。
テクニカルエンジニア情報セキュリティ午前 精選予想600題試験問題集
この春の試験から新しく新設されるテクニカルエンジニア情報セキュリティ試験ですが、去年の秋試験で情報セキュリティアドミニストレータはとったのでこの勢いで受けてみようと思います。情報処理の試験を受けるときはいつもこのシリーズで午前問題対策するのですが、これは今までより大きいサイズになっています。前のサイズのほうが電車の中で読みやすかったんですけどね。どうして大きくしちゃったのでしょうか。確かに見やすいのは見やすいですが。
3月は、年度末処理の上に、開発したシステムの新バージョンのリリース直後で、忙しかったので本を探す時間もあんまりとれず、3月も少ないです。
前々から気にはなっていた本なのですが、ハードカバーなので躊躇していました。待っても新書サイズ版とかも出そうにない本なのでついに購入しました。内容はアンドロイドを作ろうとしている在野の研究者自身による研究発表です。まだ読んでる途中ですがなかなか面白いです。これまでの人工知能研究を月に行こうと高くジャンプする訓練をしているようなものだと切り捨てて、自らの理論に基づき自費で研究をしているちょっとマッドな著者ですが、「知能プロセスを作ることはできない、ただしコンピュータの中で知能が育つ環境は作れるのではないか」というアイデアは妙な説得力がありますね。
プログラムを書くような仕事をしていながら、Excelのマクロはほとんど使ったことがないし、よくわかりません。たぶん、多くのSEやプログラマが同じなのではと思います。小難しいロジックを普段書いているのに、たとえば、ちょっとマクロを作れば自動化できそうなのに報告書に添付する表やグラフを作るのにデータを手作業でちまちまコピーペーストしていたり計算していたりするのではないでしょうか。そんな状態から抜け出そうとレファレンスとして購入しました。目的別で編集されていてやりたいことが探しやすいし、コンパクトな本なのに実行結果の画面キャプチャがあるところも好感が持てます。おすすめです。もちろん開発者以外の方にも。
以前、開発したシステムでHibernate を使ったことがあるのですが、そのときはあんまり学習する時間もとれず、使いこなすというところまでいきませんでした。その後、他のO/Rマッピングも試しましたが、やはり現在Javaでは最強のツールだと思います。もうすぐ、新しいシステムの開発に着手しなければならないのですが、そのときはもっとうまく使いたくて購入しました。開発チーム自らが執筆するこのインアクションシリーズですが、それだけに「こうやればこれも実現できるのか」という内容が詳しく解説されており参考になります。
またJavaの専門誌がなくなってしまいました。とはいえ、現状の定期刊行は終了ということでJavaで大きな話題があるときには特別編集で刊行されるようですが…。
Java誕生から10年。言語として成熟し定期的に刊行するにはネタが苦しいというのがその理由のようですが、今年はJ2SE 6のリリースや、J2EE 1.5など話題は多いと思うのに残念です。これで最後に残るのはJava World一誌のみになりますが、Java Worldに比べ実践的な内容が多く、すぐに役立つ雑誌だっただけに残念です。この特別編集編はこれまでのほぼすべての記事が収録されています。それが二千円弱だなんて、Java開発者なら絶対買いでしょう。もちろん最終のJAVA PRESS Vol.47 も買いました。
この春の試験から新しく新設されるテクニカルエンジニア情報セキュリティ試験ですが、去年の秋試験で情報セキュリティアドミニストレータはとったのでこの勢いで受けてみようと思います。情報処理の試験を受けるときはいつもこのシリーズで午前問題対策するのですが、これは今までより大きいサイズになっています。前のサイズのほうが電車の中で読みやすかったんですけどね。どうして大きくしちゃったのでしょうか。確かに見やすいのは見やすいですが。