空中に浮かび上がる3次元(3D)映像 | 「ステュディオス」な生活

空中に浮かび上がる3次元(3D)映像

産総研:プレスリリース 空中に浮かび上がる3次元(3D)映像
独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という) 光技術研究部門【部門長 渡辺 正信】は、 慶應義塾大学【塾長 安西 祐一郎】(以下「慶應大」という)理工学部システムデザイン工学科 内山 太郎研究室、株式会社バートン【代表取締役 木村 秀尉】(以下「(株)バートン」という)と共同で、空気以外なにも存在しない空間にドットアレイからなる“リアルな3次元(3D)映像”を表示する装置の試作に成功した。


むむむ、すごいです。とてもSFチックな発明ですね。
これまでめがねをかけたり、特殊なフィルターを使って平面に描かれたものを立体的に見せる技術はありましたが、これはなんとこれまでのような虚像ではなく、実像として空気以外なんにもない空中に絵を描くことができるのです。

立体的に見えるものではなく立体を空中に描けるのです。

よくSF映画にあるような街を歩いていると立体映像の広告が迫ってくるなんてものももうすぐできそうですね。

でも、プラズマって触ると危なくないのかな。