Thunderbird 1.5 | 「ステュディオス」な生活

Thunderbird 1.5

Mozilla Foundation、最新メールソフト「Thunderbird 1.5」正式版公開
Mozilla Foundationは21日、メールソフト「Thunderbird」の最新バージョン「Thunderbird 1.5」を公開した。Windows XP/2000/NT 4.0/Me/98SE/98、Mac OS X 10.1.x/10.2.x以降のほか、Linuxにも対応。日本語版も用意している。 Thunderbird 1.5では、Podcastingへの対応などRSS関連機能を改善したほか、アップデート機能の改良により差分アップデートが可能になった。フィッシング検知機能や添付ファイル削除、サーバー側の迷惑メールフィルタリング機能との統合、Kerberos認証などセキュリティ関連の機能も追加した

Firefoxに続いて、THunderbirdも1.5がリリースされましたね。早速インストールしてみました。

インストールは簡単です。インストーラをダウンロードして、実行するだけです。前のバージョンの上に上書きインストールされます。

最初に起動すると、拡張のバージョンチェックが実行されるのはFirefoxと同様です。

ぱっと見のインターフェースは特に変わっていません。が細かなところが改善されていたりします。

僕はアドレス帳の姓と名を入力すると自動的に入力される表示名がこれまでは名姓の順になってしまったのが、姓名の順に表示されるようになったのがちょっとうれしいです。

また、RSSリーダ機能はかなりGUIが改善されています。ポッドキャストはRSSの記事の添付ファイルとしてメールの添付ファイルのように表示されます。新しいフィードの登録もわかりやすい画面になったし、フォルダごとに自動削除の設定もできるようになりました。

その他の主な新機能は次のとおり。

* メールを送った相手の回数によるアドレス補完リストの自動ソート
* メッセージ作成中の自動スペルチェック
* 検索フォルダで複数アカウントを対象とした検索が可能に
* フィッシング詐欺からユーザを守る組み込みの判別機能
* メッセージから添付ファイルの削除が可能に
* サーバサイドスパムフィルタとの統合