Firefox 1.5

しばらく前からRCが出ていましたが、Firefox1.5がついに正式リリースされました。約1年ぶりのメジャーアップデートですね。インストーラをダウンロードして、インストールで特に問題なくアップデートできました。
ちょっと使ってみて気づいた点を紹介します。
デフォルトのホームページ
Googleの検索からYahoo!の検索に変わりました。同時に検索バーでもYahoo!関連の検索が増え、Yahoo!ショッピングやオークションの検索が追加されています。Google派の僕としてはデフォルトホームページはGoogleの方がいいなぁと思うのですが...。
ドラックアンドドロップで移動できるタブ
たくさんタブを開くと順番的に使いにくかったりするタブですが、並べ替えられることで便利になりました。拡張をインストールすればできたことですが標準機能になってよかったです。
SVGの表示
これも、プラグインをインストールすればできることなのですが、標準機能になることを期待していました。
が、いまいちですね。表示できるものもあるのですが、結構レンダリングエンジンが文法に厳しいみたいで表示できないものも多いです。このあたりはAdobeのプラグインが勝っていますね。
ライブブックマーク
一発登録のアイコンがステータスバーからURLバーに移動しました。あとは特に変化なしですね。
オプションウィンドウ
Firefoxの設定画面のことですが、レイアウトが一新されています。僕の好み的には前のGUIのほうが使いやすいと思います。
拡張の対応状況
一番気になっていたのはこれですね。インストール後の最初の起動時にチェックされ対応していない拡張は無効にされてしまいます。僕の使っている拡張の状況は次のとおりです。
必須系拡張(僕にとって)
○All-In-One Gestures
○ScrapBook
○翻訳パネル
⇒絶対にはずせない拡張が対応してきちんと動くので一安心です。
あると便利系拡張
○Quick TabPrefToggle
×ClomeEdit
○IE View
○Sage
×GrepSidebar
○Google Preview
○Copy URL+
○Google Pagerank Status
⇒GrepSidebarが残念ですね。ぜひ対応してほしいです。
開発系拡張
×JavaScript Debugger
×Aardvark(無効にはならないが、動かない)
×View formatted source
○View Rendered Source Chart
○ColorZilla
○Live HTTP Header
○Web Developer
⇒Web開発に便利な拡張も思ったより対応状況はよかったですが、JavaScript DebuggerとAardvarkが残念ですね。
あと気になる機能アップとしてはJavascript1.6対応がありますが、そもそもJavascript1.6がどう以前とどう違うのかがよくわからないのでおいおい見ていこうとおもいます。