VAIO type T | 「ステュディオス」な生活

VAIO type T

初代のVAIO type Tのユーザだったのですが、オークションで期待より高く売れたので新しいtype T を買ってしまいました。で先日やっと届いたのでいろんなソフトをセットアップ中です。

type Tを選んだポイントは次の通りです。
・DVDドライブ内臓
・WXGA液晶
・Felicaポート、Bluetooth内臓
・無線LANにスイッチがついている
・スタイリッシュなデザイン

DVDドライブは最近のモバイルノートでは結構ついているものが多いのであまり決め手にはならないのですが、type TではWXGAの液晶なのでDVDで映画を見るときも画面いっぱいで見ることが出来ます。Excel等のビジネスソフトで横に長いファイルを扱うときもXGA(1024×768ドット)では狭く感じるのですが、横が1,366ドットもあるので十分です。
Felicaは先日おサイフケータイに機種変したのでついているほうが何かと便利そうですし、EzFelicaではPCと連携するサービスもある様なので活用できそうです。Bluetoothも外出先でマウスを使いたくなったとき、ケーブルで接続するのはスマートではありません。さっと取り出して無線で使えるほうが便利です。
あと、無線LANに物理的なスイッチがついているところがいいです。外出先で気づかないうちに変なネットワークにつながるのは気持ち悪いですし、つながってなければないで絶えずアクセスポイントをスキャンしたりしてバッテリーを浪費してしまいます。

それと、やはりなんといってもモバイルノートは人目につきやすいのでかっこいいデザインでちょっと人に自慢したくなるくらいでないとダメです。その点dでもtype Tは合格です。

さて、届いたVAIOの箱を見た第一印象は「箱も小さくなってる!」というものでした。前のtype Tの半分か2/3くらいの大きさです。で早速箱を開いて取り出すと、本体も小さな印象でした。液晶パネルが想像以上に薄くて本当に厚さ5mmの板です。前type Tは分厚くて外側は少し丸みがあったのですが、今度のは平らでシャープな感じです。重さも150g軽くなっていますが、手に持った感じはもっと軽くなっている感じがします。

起動してみるとよりきびきび動く感じがしました。前のはPentium M 1.1GHzで今度のは1.2GHzなのでCPUはそれほど速くなっていないはずですが、チップセットが新しくなりメモリもDDR2になったのが効いているようです。

すべてが期待通りにパワーアップした新VAIO type T とても気に入りました。これから東京と大阪を行き来することが多くなりそうなのできっと活躍してくれるでしょう。