僕はSEDに期待 | 「ステュディオス」な生活

僕はSEDに期待

今年の春、10年来使っていたテレビがついにぶっ壊れました。それほど見ないといってもやはりないのは不便です。それで思い切って液晶テレビを買いました

どうして液晶かというと値段がプラズマと大差ないけれど、消費電力が少ないからです。

正直言うと、液晶にもプラズマにもあまり期待するものがありません。
僕は第3の方式の薄型テレビであるSEDに期待しています。SEDとは何ぞや?という方はデジタルARENAのサイトに詳しい記事 があったのでそちらを読んで欲しいのですが、一言で言うとブラウン管を極小の画素サイズで作ってそれを集めて画面を作ったTVです。
特徴としてはブラウン管の画質のよさをすべて継承しながらも低消費電力で省スペースということです。液晶やプラズマが苦手なしまりのある黒も出せますし、斜めから見たってクッキリの発色ということです。

このSED方式のTVはキャノンと東芝が共同開発していて、製品としてはできているが、製造技術を開発中とも聞きます。来年のワールドカップに向けきっと発売されるでしょう。
問題はお値段ですが、まずは50インチクラスから投入されるということで最初は高いんでしょうね。