Aardvark | 「ステュディオス」な生活

Aardvark

普段、チェックするブログに百式 があります。最近リニューアルされて、編集後記がなくなったみたいで残念に思っていました。結構こっちの方も好きだったもんで。

いつもRSSリーダーでチェックするのですが、久々にWebブラウザーで読んでみると、今日まで気がつかなかった新しいブログ、i d e a * i d e a が始まっていました。以前の百式の編集後記に相当する内容+αのようです。

これからはこっちもチェックすることにしたのですが、その中で紹介されていたFireFoxの拡張がなかなか便利そうなので使ってみました。

名前はAardvark 。Web開発者向けの拡張ですが、WebDeveloper よりはコンパクトです。
今や開発ではWebDevelopperは僕にとって欠かせないツールになっているのですが、ブロック要素を囲う機能やCLASS属性名の表示機能なんかを使うと、ページ全体のブロック要素が囲まれて、要素名が表示されたりするのでかえってデザインが崩れて見にくくなったり、ブロック要素がいくつも重なっていると結局なんだか読めなかったりすることがあります。

このAardvarkはマウスオーバーしたところの要素を線で囲って要素名とClass属性を表示してくれるので部分的な構造を知りたいときにとても便利です。選択したところでCtrl+コマンドキーを押すことでその部分の色を変えたり、ソースを見たりもできます。

これからはWebDevloperで全体を見つつ、Aardvarkで詳細を調べるという使い分けで便利に使えそうです。