統計データサイト
今週は新しいサービスの検討のための前準備で調査をしていました。
まあ、こういうサービスを思いついたんだけど、市場規模だとか潜在需要はどれくらいか、ターゲットを絞るとすればどんなプロファイルをもつ人々かなぁっていうのを検討するための資料集めですね。
で、取っ掛かりはgoogleで
で検索してみて、なんてキーワードを使えば欲しい情報にたどり着けるかなぁって探っていきます。一応、信頼できるデータが欲しいのでgo.jpドメインで始めて、だんだんco.jpとかac.jpとかも試してみます。
行き詰ってくるとコンサル系の企業でレポートを公開しているところも覗いてみます。例えば、大和総研 とか 日本総合研究所 とか。でもコンサル系会社のレポートは統計資料があんまり入ってなかったりするので、ここらかキーワードを拾ってまた、検索するのです。
統計資料が豊富にあるのはやはりお役所のサイトです。たくさんある中央省庁の統計を探すのに便利なのは統計データ・ポータル-政府統計の総合窓口- です。豊富にデータはあるのですが、これらは生の数字データなので、ぱっと見ただけではなかなかわかんないじゃないかという方には本川裕さんがやっておられる社会実情データ図録 Honkawa Data Tribune というサイトが助けてくれます。このサイトでは様々統計データをグラフ化して分かりやすく解説してくれています。
あと第一生命経済研究所 の研究データ紹介コラムwatching も様々な機関から出された統計データを興味深い切り口で解説してくれます。
仕事で急に調査を頼まれたときにはこれらのサイトにいつも助けられています。仕事以外でたまに見てみるとへーっと思うデータに出会ったりするのも面白いですね。
まあ、こういうサービスを思いついたんだけど、市場規模だとか潜在需要はどれくらいか、ターゲットを絞るとすればどんなプロファイルをもつ人々かなぁっていうのを検討するための資料集めですね。
で、取っ掛かりはgoogleで
site:go.jp [キーワード] 統計
で検索してみて、なんてキーワードを使えば欲しい情報にたどり着けるかなぁって探っていきます。一応、信頼できるデータが欲しいのでgo.jpドメインで始めて、だんだんco.jpとかac.jpとかも試してみます。
行き詰ってくるとコンサル系の企業でレポートを公開しているところも覗いてみます。例えば、大和総研 とか 日本総合研究所 とか。でもコンサル系会社のレポートは統計資料があんまり入ってなかったりするので、ここらかキーワードを拾ってまた、検索するのです。
統計資料が豊富にあるのはやはりお役所のサイトです。たくさんある中央省庁の統計を探すのに便利なのは統計データ・ポータル-政府統計の総合窓口- です。豊富にデータはあるのですが、これらは生の数字データなので、ぱっと見ただけではなかなかわかんないじゃないかという方には本川裕さんがやっておられる社会実情データ図録 Honkawa Data Tribune というサイトが助けてくれます。このサイトでは様々統計データをグラフ化して分かりやすく解説してくれています。
あと第一生命経済研究所 の研究データ紹介コラムwatching も様々な機関から出された統計データを興味深い切り口で解説してくれます。
仕事で急に調査を頼まれたときにはこれらのサイトにいつも助けられています。仕事以外でたまに見てみるとへーっと思うデータに出会ったりするのも面白いですね。