4月に購入した本
いよいよゴールデンウィークですが、今年はどこにも行く予定がないので部屋の掃除をしたり、本でも読んですごそうかと思います。
4月もたくさん本を買いました。それらを紹介します。
たった一秒。されど一秒。一秒の間に起こる現象を1分分(60個)紹介しています。世界に420万トンの雨が降りテニスコート20面分の森林が消失し、2.4人が誕生する。そんな1秒の世界に誘う1冊。
正直悩んでいます。いつの間にかリーダーとして仕事をすることが求められる立場になっているのです。コスト的にプロパーを増やせないので、開発案件が入るとその都度、プログラマを雇ってチームを作ることになります。そのとき、寄せ集めのメンバーをいかに速くまとめて互いに密に連携しながら一体感ある開発ように立ち上げるかに頭を悩ませます。この本の内容はシステム開発という短期プロジェクトよりもう少し長いスパンでのチーム運営について述べられていますが参考になるところは多いです。
リーダーとしてというか、会社は僕にチームを管理をしなさいっていうんですね。納期も予算も決まっている開発ですから誰かが管理する必要はあるのですが、やはり管理者としてだけでなく一人の技術者としてもチームに関わりものづくりの楽しさを分かち合いたいのです。しかしプログラマーとしてバリバリコーディングし始めるとそれに没頭してしまいがちですしどのような立場でかかわろうか思っている僕にとってアーキテクトというのはひとつの答えになると思い購入しました。これから読みます。
企画とネーミングがいいですね。久々に表紙だけ見て買ってしまいました。ドーピングといっても怪しげな薬を紹介しているのではなく、日常で手に入る食品をどういうときに食せば効果的かということが50項目紹介されています。パソコン仕事にはカレーだそうです。カレーのスパイスで脳の血流をアップし頭脳・視覚を改善とのことです。きっと私のカレー好きは体が欲していたのですね。
最近、ヒットを飛ばし続けている斎藤孝の著作。スピード感ある仕事をする「志のある気楽なやつ」になるためのガイド。まずこのセリフを口に出せというタイトルのとおり形からはいってみようという軽めの内容ですが、彼のエッセンスが詰まっています。仕事で行き詰ったときパラパラっとめっくって見るとよさそう。
勉強したいことはあるのに、なかなか時間が取れない。勉強しようと買った本も読まずに本棚からあふれている。そんな現状を何とかしようと「超高速」というタイトルにつられて購入しました。記憶はそれを思い出す訓練とセットで覚えなければ使えないとか、テキストは理解できなくてもとにかく読み進め、その代わり何度も読めとか、まず問題集をとくことから入れとか短期間に効率よく細切れ時間も活用しながら勉強するメソッドが述べられています。しかし、これらは継続することが必要で、継続に必要なのは何が何でもものにしてやるという気になるためのモチベーションだとのことです。僕にかけているものが分かりました。反省○| ̄|_。
最近、HTMLとJavaScriptだけでとても高度なユーザインターフェースを実現しているサイトが増えて来ました。たとえはGoogleLocal の地図や、24eyes などです。システム開発なんて仕事をしていてもどんな仕組みで動いているのだろうと思ってしまいます。(単に勉強不足なのですが…)どうも裏でXMLをダウンロードしたり、IFRAMEを使ってしながらそれを加工して表示しているようなのですが、いろいろ他のサイトでその実装方法について話題にされている中でこの本が参考になりそうだというのを見つけて買ってみました。これから勉強です。
RSSをはじめXMLをベースとした技術がかなり一般的になってきたように最近感じます。まあ、以前からSOAPなどはそれなりに開発に取り入れて活用してきたのですが、もっと便利に使う方法はないかと購入しました。これもまだ未読なのでこれから勉強です。
手塚治虫の鉄腕アトム「地上最大のロボット」を浦沢直樹がリメイクする漫画の第2巻です。浦沢直樹の漫画はMONSTARや20世紀少年なんかも好きなのですがこれもいいですね。原作と比べながら読んでいるのですが原作のプロットをなぞりながらも伏線いっぱいの浦沢ワールドが展開します。アトムに続いてお茶の水博士とウランも登場しました。次は天馬博士でしょうか。楽しみです。
さて、本棚の中で読まずに寝かしてきた本をまとめ読みといきましょうかね。
4月もたくさん本を買いました。それらを紹介します。
- 世界を変えるお金の使い方
- 著者: 山本 良一, Think the Earth Project
- 1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND
- 著者: 山本 良一, Think the Earth Project
たった一秒。されど一秒。一秒の間に起こる現象を1分分(60個)紹介しています。世界に420万トンの雨が降りテニスコート20面分の森林が消失し、2.4人が誕生する。そんな1秒の世界に誘う1冊。
- チームリーダーの教科書―図解
- 著者: 藤巻 幸夫
正直悩んでいます。いつの間にかリーダーとして仕事をすることが求められる立場になっているのです。コスト的にプロパーを増やせないので、開発案件が入るとその都度、プログラマを雇ってチームを作ることになります。そのとき、寄せ集めのメンバーをいかに速くまとめて互いに密に連携しながら一体感ある開発ように立ち上げるかに頭を悩ませます。この本の内容はシステム開発という短期プロジェクトよりもう少し長いスパンでのチーム運営について述べられていますが参考になるところは多いです。
- プログラマの「本懐」 ~アーキテクトという選択
- 著者: 山本啓二
リーダーとしてというか、会社は僕にチームを管理をしなさいっていうんですね。納期も予算も決まっている開発ですから誰かが管理する必要はあるのですが、やはり管理者としてだけでなく一人の技術者としてもチームに関わりものづくりの楽しさを分かち合いたいのです。しかしプログラマーとしてバリバリコーディングし始めるとそれに没頭してしまいがちですしどのような立場でかかわろうか思っている僕にとってアーキテクトというのはひとつの答えになると思い購入しました。これから読みます。
- ビジネスマンのためのドーピング・ガイド
- 著者: 加藤 三千尋
企画とネーミングがいいですね。久々に表紙だけ見て買ってしまいました。ドーピングといっても怪しげな薬を紹介しているのではなく、日常で手に入る食品をどういうときに食せば効果的かということが50項目紹介されています。パソコン仕事にはカレーだそうです。カレーのスパイスで脳の血流をアップし頭脳・視覚を改善とのことです。きっと私のカレー好きは体が欲していたのですね。
- まずこのセリフを口に出せ!!ビジネスハンドブック
- 著者: 齋藤 孝
最近、ヒットを飛ばし続けている斎藤孝の著作。スピード感ある仕事をする「志のある気楽なやつ」になるためのガイド。まずこのセリフを口に出せというタイトルのとおり形からはいってみようという軽めの内容ですが、彼のエッセンスが詰まっています。仕事で行き詰ったときパラパラっとめっくって見るとよさそう。
- 図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
- 著者: 椋木 修三
勉強したいことはあるのに、なかなか時間が取れない。勉強しようと買った本も読まずに本棚からあふれている。そんな現状を何とかしようと「超高速」というタイトルにつられて購入しました。記憶はそれを思い出す訓練とセットで覚えなければ使えないとか、テキストは理解できなくてもとにかく読み進め、その代わり何度も読めとか、まず問題集をとくことから入れとか短期間に効率よく細切れ時間も活用しながら勉強するメソッドが述べられています。しかし、これらは継続することが必要で、継続に必要なのは何が何でもものにしてやるという気になるためのモチベーションだとのことです。僕にかけているものが分かりました。反省○| ̄|_。
- JavaScript & DHTMLクックブック―Webエキスパート必携テクニック集
- 著者: ダニー グッドマン, Danny Goodman, 村上 列
最近、HTMLとJavaScriptだけでとても高度なユーザインターフェースを実現しているサイトが増えて来ました。たとえはGoogleLocal の地図や、24eyes などです。システム開発なんて仕事をしていてもどんな仕組みで動いているのだろうと思ってしまいます。(単に勉強不足なのですが…)どうも裏でXMLをダウンロードしたり、IFRAMEを使ってしながらそれを加工して表示しているようなのですが、いろいろ他のサイトでその実装方法について話題にされている中でこの本が参考になりそうだというのを見つけて買ってみました。これから勉強です。
- XML hacks―エキスパートのためのデータ処理テクニック
- 著者: Michael Fitzgerald, 佐藤 直生, 木下 哲也, 福竜興業
RSSをはじめXMLをベースとした技術がかなり一般的になってきたように最近感じます。まあ、以前からSOAPなどはそれなりに開発に取り入れて活用してきたのですが、もっと便利に使う方法はないかと購入しました。これもまだ未読なのでこれから勉強です。
- PLUTO (2) 【豪華版】
- 著者: 浦沢 直樹
手塚治虫の鉄腕アトム「地上最大のロボット」を浦沢直樹がリメイクする漫画の第2巻です。浦沢直樹の漫画はMONSTARや20世紀少年なんかも好きなのですがこれもいいですね。原作と比べながら読んでいるのですが原作のプロットをなぞりながらも伏線いっぱいの浦沢ワールドが展開します。アトムに続いてお茶の水博士とウランも登場しました。次は天馬博士でしょうか。楽しみです。
さて、本棚の中で読まずに寝かしてきた本をまとめ読みといきましょうかね。