超小型PC Flip Start とOQO | 「ステュディオス」な生活

超小型PC Flip Start とOQO

Flip Start OQO
久々にネットサーフィンしていて超小型PCを見つけました。左がFlip Startで左がOQOです。

それぞれのスペックは次のとおりです。

Flip Start (左)
・OS:WInXP
・CPU:1GHz(種別不明)
・Memory:256MB
・HDD:30GB
・Display:5.6"(1024×600)
・Size:148mm x 101mm x 26mm
・Weight:450g
・Price:未定(未発売。年内発売予定)

OQO
(右)
・OS:WInXP
・CPU:1GHz(Transmeta Crusoe)
・Memory:256MB
・HDD:20GB
・Display:5"(800×480)
・Size:125mm x 86mm x 23mm
・Weight:約400g
・価格:$1999.00

とにかく小さい。そして両方とも500gを切る軽さです。ちなみにVAIO U1は184.5mm×139mm×30.6mm 約820gだったのでそれよりも一回り小さく、重さは約半分です。さらにちなみにVAIO typeUは167mm×108mm×26.4mm 約550gなのでこれよりも少し小さいサイズです。VAIO typeUに比べて優れているのはどちらも小さいながらキーボードを備えているところです。タッチタイプは無理かもしれませんが、ペン入力よりはストレス少なく入力できるはずです。

気になるバッテリ寿命はどちらもWindowsを走らせて3時間程度。ネットワークには無線LANで接続します。Flip Startは54Mbpsの無線ですが、OQOは11mbps。その代わり、Bluetoothが標準で使えます。

Flip Startの特徴はは液晶の裏側に携帯と同じようにカメラとサブディスプレイを持っていて、サブディスプレイにはOutlookのメールの着信やスケジュールなどが表示できるようです。

OQOの特徴はスライドスタイルですね。最近の携帯でもありますがスタイリッシュにキーボードが出てきます。ディスプレイがむき出しなのでよりPDA的ですね。

デザイン性に優れるOQOに対してハイスペックのFlip Startと言ったところですね。種別不明のCPUはCrusoeっぽいですが、FlipStartのCPUがPentiumMとかならほんとに申し分ないスペックだと思います。

SonyがCLIEの開発を終了するなどPDA市場は活気がないですが、インテルが開発している小型PC もありますし、実はハイスペック志向が強まっているだけでPDAへの需要は十分あるんじゃないのかと思います。やっぱ仕事で使っているデータをそのまま持ち出して読み書きできないとダメだということでしょうか。

出揃ってからどれにしようか検討しようっと。(←すでに買うつもりか?俺)