2005年3月に購入した本 | 「ステュディオス」な生活

2005年3月に購入した本

実は本に対しても私の物欲は強く反応します。今までは本についてはあえて書かなかったのですが、月に一度、その月に購入した本を紹介しようと思います。
今回は第1回目です。

一億総マーケター時代の聞く技術―「明日の売れ筋」をつかむプログラム[喜山 荘一]


面白かったです。インターネットマーケティングでは商品の欠点を批判するネガティブな意見はあまり重要でないと断言する視点が私には斬新でした。指摘された欠点を改善しようとばかり考えていた私には目からウロコでした。その理由は悪く言うことはその商品をよく知らなくてもできる。逆に褒めることはよく知らなければできない。だからユーザからのお褒めの言葉に注目すべきだとのこと。非常に説得力があります。

快人エジソン - 奇才は21世紀に甦る[和幸 浜田]


「1%のひらめきと99%の努力」この言葉は小学生の頃、友人が卒業の寄せ書きに書いていてかっこよかったなぁと印象に残っている言葉です。成功するためには努力が重要という意味だと理解されがちですが、実は99%の努力が無駄になるので1%のひらめきこそが最も重要という意味だったなんでびっくりでした。それにHELLOという言葉までエジソンの発明だったなんて! へぇ~×20です。

英辞郎 第二版


PCに入っているととっても便利な英辞郎の第二版が出ました。今回はphishingなどの最新単語が追加され前回より約30万語も増えています。PDICのインストールも簡単になってとってもGOODです。

空想プロジェクトマネジメント読本


ガンダムや、宇宙戦艦ヤマトなどの物語をプロジェクトと捉え、PMBOKに照らして評価しています。面白くてPMBOKに触れる入門としてもよい読み物だと思います。最近、新人に指導しなければならない場面が増えてきている私としてはエースをえらえの宗像コーチの指導方法が実は結構優れていたと評価されていて興味深かったです。エースをねらえも読まなくっちゃ。

Web+DB press (特別総集編)


実践的な記事が多く役立つ雑誌なのですが、役立つがゆえにバックナンバーを捨てらなくて困っていました。ついにこれまでの記事をPDF化した総集編がでました。創刊号から24号(現在の最新号は25号)までの記事が収録されています。これで本棚の大きな領域を占めているバックナンバーが捨てられます。検索できるし便利にもなります。