Adobe Reader7 | 「ステュディオス」な生活

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PDFと私


仕事ではよくPDFを使います。見積書、仕様書などはEXCELで作るのですが、お客様に提出するときにはPDFに変換します。それに最近はソフトウェアを購入しても分厚い紙のマニュアルの代わりにPDFのマニュアルが付いてきます。プログラミング関連の雑誌なども年に一度PDF版の全記事集なんてものが出るので、資料として捨てがたかったバックナンバーを捨てることができ省スペース化に役立ちます。

と今では毎日PDFファイルを開かないことはないのではと思うぐらい使っているのですが、3年ほど前まではこれほどまでではなかったように思います。

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PDFファイルを見るときには欠かせないソフトウェアAdobe Rederの新バージョン7がリリースされました。いつの間にかAcrobatって名前が外れてAdobe Rederになっています。

このバージョンの最大の特徴はパフォーマンスが大幅に改善されていることだと思います。
とにかく以前のものに比べて起動が圧倒的に速いのです。一瞬で起動とはまではいきませんが、Adobeのサイトでは80%以上短縮していると書いています。実際、今までの起動処理ではいったい何をやっていたのか?と思うほど体感で速くなっています。これだけでかなりの使い勝手の向上です。

それと、検索機能がよくなっています。これはVer.6からあった機能ですが、検索で複数のPDFファイルをまとめて検索できるようになっています。恥ずかしながらVer.7で始めて気づきました。例えば、マイドキュメントの中のすべてのPDFファイルの中から、キーワードを含む箇所を検索することができます。いちいちひとつづつファイルを開く必要がなく、日常的に多くのPDFファイルを扱うようになった最近ではとても重宝します。おまけ的な機能でなぜだかYahoo!の検索もできるようになっていたりもします。

フリーのPDF作成ソフト


さて、PDFを見るためのソフトが便利なると、やはり自分でもPDFを作りたくなりますよね。でも、Acrobatは高いし、他の安いソフトもお金を出してまではなぁという方のためにフリーのPDFファイル作成ソフトのおすすめを紹介しましょう。
それはPrimoPDFです。これはプリンタの代わりに働くタイプのPDF作成ソフトです。インストールするとPrimoPDFというプリンタが追加されるのでそれを指定するとPDFファイルが出力されます。プリントアウトできるソフトならどんなソフトもPDFにできます。便利です。
印刷ごとの単位でない例えばExcelとWordの出力を1つのPDFにしたいなんて人はラドPDF管理ツールという複数のPDFファイルを結合できるツールのあります。こちらは僕自身は使ったことがないので使った感想をコメントいただけるとうれしいです。

仕事で使わないとなかなか自分で作る事はないかもしれません。でも、PDFファイルを見る機会はこれからも増えていくと思います。まだVer.6以前を使っている人は、早速乗り換えましょう。快適ですよー。

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