ほぼ日手帳 | 「ステュディオス」な生活

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳

3ヶ月間使ってみて

今年もはや3ヶ月が過ぎました。元々CLIEを使っていたのにほぼ日手帳を衝動的に買っていまい、どんな風に使おうかと思っていましたが大体使い方が定着してきました。
その使い方とは未来はCLIEで管理、過去はほぼ日手帳に記録という使い方です。 仕事の予定はメールで入ってくることが多く、しかも変更が多いので未来の予定は書き換えが容易でPCとシンクできるCLIEの方が便利です。でもこういった電子ツールってデータが多くなると動作が重たくなりいつまでもデータを残しておけないし、トラぶったら一瞬でデータが消えてします。つまり、1年、2年と長くデータを残しておくのには向かないのです。そこで過去の実績はほぼ日手帳に記録することにしたのです。記録を取るには1日1ページになっているほぼ日手帳はとても使いやすいです。

こんな感じで書いています。

書き込みにはPILOTのFEED GP3という3色ボールペンを使っています。太さは0.5です。いろいろ試したのですが、細かい文字がかすれずに書けて一番滑らかなのはこれでした。(このボールペンの太さ0.5はなかなか売っていません。大阪市内か通販で必ず買える場所ご存知の方、情報ください)
書き込みルールは次のとおりです。

黒:時間と出来事を書く
青:出来事に対しての説明や思ったことを書く
赤:後で重要になりそうなことや印象に残っていることをマーク

画像は4月1-2日のページをスキャンしたものですが、例えばこんな感じで書いています。
1日はお客さんとの打ち合わせで京都に行っていたことが中心です。帰りに見に行ったローレライの感想なんかも書いています。
2日はOFFだったのでジムへ行ったりしたことが書いてますね。ジムの帰りに大阪へ向かう途中の駅で「鉄道図書館」の看板を発見したことがでマークしています。別に鉄ちゃんではないのですが、鉄道専門の図書館ってどんなだか興味があるのでまた行ってみようと思います。

ほぼ日手帳はここがよい

ほぼ日手帳のよさはというと、一日1ページなのがいいですね。私にはこの形式が最も使いやすいです。 あと、各ページの下にある「今日の言葉」がかなり気に入っています。実用的な機能ではないですが、思わずぷっ噴出しそうになるほど面白かったり、軽くへこんでいる時に元気付けられたりするんですよね。なにげに読んだのが心に響いたりするあの不意打ち感というかそういった感じが絶妙なのです。ちなみに2月5日の言葉は子供の頃の僕にも当てはまります。

他の人たちはどんな風に使っているのかな

今日のこの記事は、ほぼ日手帳を買ったときの記事にコメントをくれたらいだーさんと4月になったら使いっぷりを報告しあいましょうと言っていたので書いたのですが、残念ながらライダーさんはアメブロをやめてしまったみたいです。ほかにほぼ日について書いている人にトラバってみました。よかったら使いっぷりを教えてください。