「夕飯はいらないよ~~!!」

と父から連絡はもらったけど、

時計の針ははすでに0時50分を指そうとしていた。

こうなると、気分はもはや・・・鬼嫁!!

すると・・・バタンッ!!

見透かしたように・・・表で車のドアが閉まる音

ピンポーンとインターホンが静まり返った部屋で間抜けな音をたてる。

急いでドアを開けると・・・そこに・・・・・


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