オムツがとれる頃2・・・・・前回からのつづき何はともあれ、幼稚園に通い始めたカボ(弟)でしたが、オムツは相変わらず、彼の身体と一体化したかのように離れようとせず、本人も、ハンカチ、ティッシュは忘れても、紙オムツ三枚だけは、自分で園バックに詰め込む程に・・・依存しておりました。すでに一年が経ち、年中組に上がった夏の日のことでございます。実はその頃の我が家は、大変な時期を向かえていたのです・・・・・・・・・・つづきを読む