norman's blog

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SINCE April 2005

また猛暑日がやって来ます。

昨日は処暑と言うことで、そろそろ暑さも和らいで朝夕は涼しい風が吹くはずなのですけどね。

でも、明日と明後日を乗り切れば少しは暑さも和らぐかもしれません。

ただ、ゲリラ雷雨の恐れはこの先も続くのでしょうね。

 

田んぼでは20羽~100羽超のムナグロがたびたび見られます。

たぶんムナグロの幼鳥。

今の時期に幼鳥が混じるのは珍しい。

セッカ同士の争いのようです。

そう言えば、ここら辺はセッカのテリトリーの境目かな。

道路を塞ぐサギたち。

アマサギも2羽混じっています。

沼では長居するセイタカシギ。

仲が良さそうに見えますが……。

実はたびたび追い払っていたりして。

水浴び。

アオアシシギが1羽。

沼の水位が高いのでここでは餌採りは出来ないと思うのですが、なぜか長居をしています。

そして日曜日の昼頃にホンの20分くらいだけ立ち寄ったクロハラアジサシ。

明日も暑いぞ、頑張ろう。

 

 

まだまだ暑い日が続きます。

特に西日本ではあちこちで酷暑日が観測されています。

おまけに渇水にも見舞われていたりもします。

東日本ではそこまで酷暑日はないようです。

ただ、千葉豪雨のような極端な異常気象があったりして、油断は出来ません。

台風18号も進路によっては日本を縦断する恐れもあります。

温暖化対策が叫ばれていますが、戦争と山火事が温暖化に拍車をかけている気もするのですが。

何とか落ち着いてもらいたいものです。

 

しばらくブログの更新をしていませんでしたが、それだけ素材が少ないと言うことでもあります。

今年はシギチの移動が悪いようです。

単に遅れているだけなのでしょうか。

沼では大きな変化はありません。

珍しく鉄棒にゴイサギが止まっていたくらい。

田んぼではすっかり白くなったアマサギ。

いつものクサシギ。

再びのセイタカシギが2羽。

いつものムナグロですが、これはちょっと遠くの田んぼ。

アオアシシギ。

タカブシギ。

その2羽が一緒に。

いつものセッカ。

森ではエナガやヤマガラが飛び回ります。

そんな森ではそろそろ移動中の鳥が。

センダイムシクイ。

そしてサンコウチョウ。

蜘蛛を捕まえて。

森の中で目立つキツネノカミソリ。

ひっそりと咲いていたミズタマソウ。

今年は発生個数が多いらしいカトリヤンマ。

田んぼが盛り上がらないうちに森が賑やかになりそう。

 

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猛暑日に近い暑い日が続いていましたが、今週あたりから少し暑さが緩んで来ました。

これからしばらくはせいぜい猛暑日が少しとあとは真夏日らしいです。

ただ、風と湿度が問題です。

風がなかったり湿度が高かったりすればやっぱり暑さがこたえます。

 

台風が13号、14号、15号と発生しています。

でも、13号は沖縄方面、14号はフィリピン方面、15号は北海道東北方面と、このあたりは避けられているようです。

ただ、その影響は出るかもしれません。

来週は曇りの日が多いみたいだし。

 

ところで、近場の沼や田んぼは今までの延長という感じが強いです。

沼では相変わらずのヨシゴイの幼鳥。

コアジサシの幼鳥2羽がまだ居ます。

いや、別な幼鳥が2羽入ったと言うことも考えられますけどね。

親がせっせと餌やり。

アゲハと一緒に。

時々飛んだり水浴びしたり。

セイタカシギは相変わらずの1羽。

田圃ではアマサギ。

まだほぼ夏羽だったり、大分色が褪せていたり。

セッカはまだ鳴いています。

ツバメは田んぼの上をかすめ飛んで餌採り。

クサシギが何を思ったか砂利道の上。

コチドリは40羽以上が集合していました。

そろそろ移動かな。

そして、いよいよムナグロが入りました。

これからが夏本番。