はじめましての代わりに
今の愛車 ホンダ VTR1000F ファイアストーム
1997年にロールアウトし、2003年まで国内で販売されていたホンダのロードスポーツバイク。
排気量1000ccの水冷ながら90℃ Vツインエンジンを搭載。
2000年式の国内仕様で、購入時には
・社外スクリーン(ブラウン?)
・ヨシムラマフラー×2 しかもアップ仕様
・オーリンズサス
・バトルステップ
・280km/hフルスクリーンメーター
を装備。 前のオーナーは割と走り屋だったのではないかと思っている; シングルシートカウルが付くのはわかるが、タンデムステップが外されていたし; 購入したバイク屋さんに付けてもらいました。
購入したのが12月中旬で、雪が降り始めていたため、まだ高回転域がどんなものか試してない。 低速は案外使えないことはない。 と、いっても前のバイクが400ccだったため、他の大型といえば教習のCB750と試乗のハーレーとかと比べての感想。 街乗りは全然問題ない。
前のがノーマルステップにセパレートハンドルという組み合わせだったため、ファイアストームのセパハンはすぐに慣れた。むしろバックステップになったおかげで前より踏ん張れる。
まだ冬なのでラジエーターからの温風やフレーム熱が暖かく感じるが、これが夏になるとどうなるやら・・・・・・
Vツインといえば本来ハーレーなどのクルーザーバイクに使われるエンジンなので、アイドリング時にはドコドコ言っている反面、CB400SFのような高音も響いている。 他のファイアストームの音を聞く限りこんな高音はないのだが…… ただ高回転域直前にはうねる様な低音に変わる。 どうやらヨシムラマフラーで高回転に設定されているみたい。
これからどんどん走りつつ、自分だけのバイクにカスタムしていく予定

