退院 | 素敵な毎日を家族と共に。。

素敵な毎日を家族と共に。。

我が家は不妊治療における
人工受精にて、奇跡の子を授かることができました。その後二人自然妊娠しました。
色々な検索ワードでヒットした方に遊びに来ていただけたらうれしいです。
2019年1月、3回目の帝王切開にて第三子出産しました。

本日退院することができました。

しかし、たった1週間でもお部屋で横になる生活をしていたので
外へ出て、家に車で帰ってくるだけで疲れました。。

手術の時の体力がこのまま持つのかどうか不安になります。。 


子供達は大喜びで、お家で待っていてくれたワンちゃんもお帰りー!爆笑
と喜んで?!くれました。

無事にシッターさんとの面談も、終え
来週からは色々な人に頼りながらなんとか35週を迎えられるように頑張ります。


わたしが、見つけたブログのなかで
共感した投函があったので、コピーします。

色々な想いの中にいらっしゃる今同じ境遇の方。
出産まで、いや出産してからもさまざまなことがあると思いますが
子供はとてもとても愛しいものです。
がんばりましょう。

以下、、

今も沢山のママたちが
苦しくて長い入院生活を送っていて
その人たちが毎日どれだけ涙をのんで
叫びたい気持ちを押し殺して
病院のベッドで横になっているか。
消灯時間の過ぎた病室で、ピカピカ光る輸液ポンプを眺めて
どれだけの夜を一人で過ごしているか。

幾度となく差し替えられる点滴に嫌気がさしている人がもいる。

ある人は初めてのお産で
自分はこの子をちゃんと産んであげられるかと何度も自問自答しているかもしれない

またある人は
やっと授かった我が子で
そこまでも長い道のりだったのに
ここに来てまたお腹の中の命を守りきれるのか、と不安になっているかもしれない。

上の子たちを家族に託し
罪悪感でいっぱいで
我が子に何もしてあげられずにいることを嘆いているかもしれない。

長期にわたる入院治療費に不安を感じてストレスを感じているかもしれない。

同じ部屋の人が気が合わずにストレスを抱えているかもしれない。

だけど、1つ言えるのは
今そうして過ごしているその苦しい苦しい時間は何の生産性もない行動ではないということ。

着実に一歩一歩、お腹の子にとって大切な時間が刻まれているから。

だって、逃げ出したくてたまらなくて
誰かに八つ当たりして
それでも行き場のない苦しい感情を胸に秘めていても
そうして安静にして過ごしているのは
他の誰よりも私たちママが
お腹の子のことを大切に感じているからなのだ。

褒めてあげよう、自分を。
お腹が張り過ぎない程度に泣くことも必要。
無理に押し込めないでいい、どこかにはいていい。
ポジティブにならなくていい。
ネガティブになるのは当然だしそれを責められる方がおかしいから。
時にはマイナスな気持ちが大事なこともあって
それに寄り添ってもらうことがいちばんの薬な時もあるから。

私も今の状況に不安がないと言ったら嘘になるし
久々の家のお布団は気持ちいいけれど
激しい胎動やグイーンと張るお腹にドキドキしたりもします。

出産までの時間って小さなことでも不安だから。
妊娠異常があればなおのこと。

だから、やっとの思いで会えた時
幸せに包まれるんだと思う。

だけど、私は上の子どもの時と同じく
主人にも言ったのは
忘れないで、この辛さと痛みを。
それがあって家族が今笑えている。
命が生まれるというのはそれだけ大変なことなのだから、と。

ママは強いんじゃない
普通なら逃げ出したくなることに
逃げ出したいと思いながらも立ち向かってるだけなんです。
だからね、寄り添ってくれる人や
理解者がいないと乗り切れないこともあるんだよ。
本当は弱いから、弱音を吐きながら乗り切るの。

それでいい。