待ちに待った4月1日。

御幸森天神宮についたち参りに行くので、意気揚々と出勤。

年度初めにつき忙しい皆を後目に、空気を読まずに半休。

あいにくの雨でしたが、心は晴れ渡っております。

 

四天王寺夕陽丘までOsakaMetroでGO。

その足で、安居神社へも。

無事に御朱印を直書きでいただけました。

平日の雨だというのに、自分以外にも参拝者がいたのに驚きです。

 

そして安居神社では、御朱印をいただいたあと、

なぜか神棚も勧められました。

まさかのセット販売!

丁重にお断りいたしましたけどね。

 

そのまま御幸森天神宮まで雨の中歩いていたのですが、

ここらへんは歴代天皇にまつわる神社が多いみたい。

早めに天皇御朱印帳を作らないとなぁ。

そうなるとやはり橿原神宮で御朱印帳を入手するべきか?

などと考えながら、鶴橋まで徒歩移動。

 

鶴橋駅から御幸森天神宮へ行く途中、

外国人の女性(多分中国人?)によびとめられました。

ご自身のスマホに向かって中国語っぽぃ言葉で翻訳?

見せられた画面には

『クレジットカードで支払えますか?』と表示。

何をやねん!?

 

通じてないと悟った女性は、再度スマホに向かってしゃべりかけます。

翻訳語、見せられた画面には・・・

『クレジットカードで支払えますか?』

 

困惑していると、女性はあきらめたのか、どこかへ歩いていきました。

 

気をとりなおして御幸森天神宮へ。

コリアタウンのすぐそばにあるからか、天神宮には人はいませんでしたが、

まわりは中々の人の多さでした。

 

無事にお参り、そして少彦名命御朱印ゲットだぜ!

ついでに、この後稲荷神社へ向かうつもりなので、

稲荷祭の御朱印も頂戴しました。

 

鶴橋駅への移動中先ほどの女性が気になったので

同じ道を引き返していきましたが、すでに女性は影も形もなく。

きっとクレジットカードで支払えたんでしょうね、知らんけど。

 

鶴橋から近鉄で瓢箪山駅へ、

駅から徒歩5分ほどで瓢箪山稲荷神社。

非常に雰囲気のある良い神社さんでした。

ヒロえもんの何かいそうな神社ランキング暫定1位(当時)です。

 

社務所を覗くと、木の御朱印帳が!

即決で購入、無事に御朱印を書き入れていただきました。

 

そのまままた近鉄で鶴橋へ、そして環状線で玉造へ。

玉造稲荷神社へGOです。

玉造稲荷神社も、良い感じの神社さんでした。

社務所にいくと、なかなかのかわいらしげな御朱印帳が色違いで!

青とピンクどちらにしようかな・・・ 両方にしよう。

というわけでさらに御朱印帳が2冊増えました。

 

そして御朱印を入れていただいたんですが、

墨つけすぎぃぃぃ

御朱印帳って蛇腹式になっていて、表裏でそれぞれ専用の紙で閉じられていて

実質2枚(それぞれの裏面同士が接している)なんですが、

墨が3枚貫通しておりました。(蛇腹御朱印帳の次のページの裏まで墨がにじんでいる)

どうしようかな~と思い、そこで圧倒的閃き!

貫通した場合は書置き・紙渡しの御朱印を貼ればいいのです。

 

問題が解決して気分よくなったところで、

我らがお初天神にも稲荷社があったのを思い出し、

帰り道にお初天神により、書置きの御朱印を頂戴し、帰路につきました。

 

概ね満足な1日でした。

 

頂戴した御朱印・御朱印帳はこちら ↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/4/1

 

 

リアル明日(2026年7月11日)は、奈良・伊勢遠征するのでブログお休みです。

いつブログ日付がリアル日付に追いつくのやら・・・

少彦名命推しの自分としては、1日参りで御幸森天神宮に御朱印をいただきにいかねばならない。

なのでそこを中心に、4月1日の参拝順序、参拝場所を考えていかねばならない。

 

鶴橋近くの神社で少彦名命を祀っている神社を探すと、

大江神社や安居神社があったので、予定に組み入れる。

 

あとは、未だ稲荷神社用の御朱印帳がないので、

近くで有名な稲荷神社がないか調べてみると、

瓢箪山稲荷神社や玉造稲荷神社に寄れそう。

 

年度初めの日に、いきなり一日いないのもアレなので、

仕事は半休にするつもり。

午後からめぐることを考えると、そんなとこだろう・・・

 

4月1日を楽しみに、仕事に励むのであった。

 

推しの神様がいるというのは良いもので、

お宮参りに行こうという気持ちが強くなります。

割と本気で、現在(同年7月8日記載時)も少彦名命推しです。

仕事終わりの帰宅時に、毎日のようにお初天神寄ってますしね。

 

さて、時系列は2026年3月28日に。

少彦名命を祀っている生根神社にいくために、

まずは寄り道して恵美須町へ。

 

昔はよくでんでんタウンにきていたものだが、

まさかお宮参りに恵美須町に来るとは思っていなかったなぁ。

 

えびす様の御朱印帳を持っていなかったので、

今宮戎神社へGO。

残念ながら本殿は改装中でしたが、無事に御朱印帳と御朱印はいただけました。

巫女さんが書いてくれたんだぜ、へへへ・・・

 

実は先日少彦名神社で入手した御朱印帳が大判(12cm×18cm)で、

やはり大判だと字が映えるんですね。

今宮戎神社でも、無事に大判のかっこいい御朱印帳をゲットしました。

 

そして、関西人なのに初の阪堺電車へ。

どうやって乗るか不安だったので、あらかじめ調べ済のワシに死角はない!

とか思ってたんですが、無事にicocaを読み取り機にかざすのを忘れました!

失敗失敗。

 

そして阪堺電車にゆられ、天神森天満宮へ・・・

大勢の方が掃除していらっしゃいました。

無事お参りをすませ、社務所にいくと、なんと・・・

『御朱印の授与はしておりません』と張り紙が!!!

残念ながら辞めてしまったようです。悲しい・・・

 

その後、ロクに調べもせずに近くの阿部野神社に足をのばしてみると

社務所は空いていて、御朱印の授与もされているんですが、

ご祭神が北畠親房公?

武将?

お宮参り初心者の自分は、武将が祀られている可能性については考えていませんでした。

確かに東照宮とか豊國神社とかあるけども・・・

とりあえず手持ちの御朱印帳に武将用はなかったので、今回はパス。

そのうち武将用の御朱印帳でも用意するか、とその時は思っていました。

 

さて、気を取り直して本日のメインイベント生根神社×2へGOと

勇ましく歩き始めたのですが・・・

思ったよりだいぶ遠いw

 

阿部野神社→生根神社→生根神社→加賀屋天満宮と歩いたのですが、

道に迷わず最短距離で5kmほど。

実際は迷ってウロウロしたので7kmほど歩いたのではあるまいか・・・

 

結果は、両生根神社では無事に直書きの御朱印を頂けました。

このころになると、社務所の呼び鈴を鳴らして書き手の方を呼ぶというのも

すっかり慣れてきました。

 

して、加賀屋天満宮は、むじ~ん。

呼び鈴鳴らしても誰もでてきてくれな~い。

いつものごとく、泣きながら撤退です!

 

帰りに、四つ橋でおりて、アメ村を横目に、御津八幡宮へ。

いや~外国人多い・・・

宮司のおじさんが英語で観光客のお相手しててすごいな~と小並感。

御津八幡宮では、無事に直書き御朱印ゲットだぜ!

 

そして先日のリベンジとばかりに、今里アゲイン!熊野大神宮アゲイン!社務所ムジン!

社務所の呼び鈴は押せても、

まだ宮司さん宅の呼び鈴を押す勇気は持てず、泣く泣く撤退です。

 

帰りにお初天神に寄り、菅公聖蹟二十五拝用にした北野天満宮の御朱印帳に

直書きの御朱印をいただきました。

もう、印がすり減ってるのか、一部ちゃんと押せず、

書き手の方に謝られましたが、無問題です。

そういうのも含めて味があると思っているので。

 

そんなこんなで1日中歩きまわり、ヘルスコネクトを見ると、

3万歩超えてました。そりゃ疲れるわ・・・

 

楽しさと悔しさと疲れのいっぱい混ざった1日でしたが、

総じて楽しかった!

 

満足度70%で泥のように眠りました。

 

当日いただいた御朱印と御朱印帳はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/3/28

 

 

 

 

 

先日は無人社務所攻撃に、なすすべもなくやられてしまった自分。

次の目的地を考えつつ、先日敗北した初嶋大神宮と熊野大神宮について調べてみる・・・

そこで出会ったのが、今御朱印をアップしているサイトomairiさんです。

 

さて、初嶋大神宮を調べてみると、ふむふむ

境内にある宮司さんの家で御朱印をいただきましたとかなんとか・・・

難易度高くないっすか・・・・・

 

熊野大神宮は、社務所に書いてあったとおり、

大鳥居の横の家の呼び鈴を鳴らすしかないのか・・・

いや、小心者の自分には難しい・・・

 

半ば現実逃避しながら、昨日自分の心を救ってくれた

少彦名さんを祀る神社を探してみると・・・

 

フムフム、西成と玉出の方に、生根神社というのがあるらしい。

これはもういくっきゃないっしょ~。

 

そういえば、えびす様の御朱印帳も入手しないといけないなぁ。

それなら通り道にある今宮戎さんも参拝させてもらおう、と。

 

あとは近場で、心斎橋に御津八幡宮というのがあって・・・

生根神社の近くに、天神森天満宮と、阿部野神社があって・・・

北加賀屋までいくと加賀屋天満宮がある。

 

ついでに、関西人ならみんな大好きお初天神に寄るというプランを立てたところで就寝。

おやすみ。

 

ちょっと有給を消化してみた。

 

有給消化はいいけれど、特にやることもなし、

まずはそれなりに進められそうな菅公聖蹟二十五拝で、

すぐに行けそうな長洲天満神社(尼崎)に行ってみようと思う。

 

地図を見てると、徒歩圏内に初嶋大神宮(尼崎)があるらしいので、

そこにも行こう。

あとは、熊野大神宮(大阪・今里)というのもあるらしいので、

その3社を主目的に、道中にある天神さんや天満宮を巡る予定で、いざ出発。

 

まずは初嶋大神宮ですが、見事なまでに無人・・・・

御朱印集めを始めてから、初の無人です!

10分ほどぼーっとしてたのですが、人の気配がしないので、

打ちひしがれながら神社を後にしました。


続いて長洲天満神社までテクテクと歩くのですが、

なんか思ったより遠い・・・・

そして到着したものの無人!

うう・・・ 無人の時どうしたらいいのかわからない・・・

というわけで、泣きながら退散です。

もう心が折れて、御朱印集めやめようかなと思いました。

 

電車に乗りながら、先日少彦名神社に参拝してた方を見かけたのを思い出し、

少し流れをかえてみようと北浜へ。

おお・・ 社務所開いてる。御朱印もいただけるらしい。

そして 御朱印帳かっこいい・・・・

というわけで、御朱印帳が増えました。

 

次は熊野大神宮に向かおうと思ったのですが、

鶴橋に御幸森天神宮というのがあるらしいので

寄ってみることに。

そこで初めて書置きの御朱印というものを見ました。

う~ん 書置きでもいいんだけど、どう扱っていいのかわからない・・・

とりあえず書置きの御朱印をいただき、ちらっとみると

毎月1日だけ少彦名命の書置き御朱印をいただけるらしいとのこと。

本日の心の救世主である少彦名命の御朱印がいただけるのであれば、

来月一日に半休とってまた参ろう、心に刻みつつ熊野大神宮へ。

 

熊野大神宮についたは良いものの、社務所は無人。

御用の方は大鳥居横の家のチャイムを押してくださいと張り紙あり。

いや・・ 御朱印集め初心者の自分には難しくないですか?

そもそも大鳥居のどっちの隣やね~ん。

それに大鳥居はどれやね~ん。なんて心の中で言い訳を用意し、

勇気の出ない自分は、熊野大神宮を後にしたのでした。

 

泣きながら電車にゆられつつ、そういえば阪急宝塚線に服部天神って駅があるなと

調べてみると、なんと祭神が我らの少彦名命様。

これは行くしかないと足を延ばし、無事に御朱印を頂戴できました。

巫女さんが書いてくれたんだぜ へへ・・・

 

とりあえず、無人攻撃に疲れていたので、服部天神を最後に帰路につきました。

 

入手した御朱印・御朱印帳はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/3/26

 

カテゴリ毎に御朱印帳を分けないと、

未来の自分は絶対に我慢できなくなります。

 

そんなわけで、あらためて方向転換し、

どのように分けていくか、

どのような順番で御朱印を頂いていくか、ちょっと考えてみた。

 

この時点でぱっと思いつくカテゴリ

・神宮

・大神宮?

・大社

・天満宮

・八幡宮

・稲荷

・えびす

 

この時点で所持している御朱印帳

・伊弉諾神宮

・出雲大神宮×2

・北野天満宮

・大阪天満宮

・石清水八幡宮

 

この中で、なんとなく御朱印を集めはじめた伊弉諾神宮御朱印帳の

伊弉諾神宮・水無瀬神宮→以下神宮続ける という並びがなんとなく落ち着かないので

(格づけるつもりはないが、神様→天皇→神様みたいに入り乱れるのが落ち着かない)

神宮用は新たに御朱印帳を手に入れようと思った。

 

神宮といえば、当然伊勢。

そんなわけで調べてみたところ、伊勢の神宮では御朱印帳を販売しておらず、

伊勢神宮会館というところが御朱印帳を出しているらしい。

そんなわけで、伊勢神宮会館のHPから、蒔絵の高そうな御朱印帳をポチ。

届くのが楽しみです。

 

あと、自分の中で並びにこだわりそうなのは、大社用。

すぐに○○大社の御朱印を集めはじめるとも思えないので、

これはそのうち出雲大社にお参りしにいき、御朱印帳を入手しようと思う。

 

天満宮御朱印帳が2冊あるので、ちょっと調べてみたところ

菅公聖蹟二十五拝という巡礼?があるらしい。

菅原道真公に縁の深い神社のうち25社を巡礼するとのこと。

でもこれって、江戸時代かなんかのスゴロクが元になっているらしく、

そう考えたら別に巡礼の順番は自分の中ではどうでもいいかなと思えた。

 

ただ、北野天満宮の御朱印帳におされている御朱印が

北野天満宮・長岡天満宮・大阪天満宮

(大阪天満宮は北野天満宮と大阪天満宮の2冊にもらっている)

となっていて、丁度菅公聖蹟二十五拝のうちの3社となっているので

北野天満宮の御朱印帳はそのまま菅公聖蹟二十五拝用に利用し、

大阪天満宮の御朱印帳は、その他の天満宮用ということにした。

 

とりあえず、大社用、稲荷用、えびす用はどこかで御朱印帳を早めに入手しないと

後が続かないので、余裕があったら優先的に参拝予定をいれようと思う。

 

さて、問題は並びが落ち着かないと言い出した神宮です。

自分の中では、とりあえず、歴代天皇より神様を前に出したい。

歴代天皇や神様の中でも、なんていうか失礼にならないように?

系譜順に並べたい。

とはいえ、日本の神社の親分的な立場には天照大神がいらっしゃり、

系譜順でいえば伊弉諾>天照大神なのだが、

やはり1ページ目は天照大神にした方が、

神様的にも神社的にも不快感はないだろうという結論に。

 

そんなわけで系譜的に連なっている神宮は、わりとあっさり順番がきまりました。

 

伊勢>伊弉諾>英彦山>霧島>鹿児島>鵜戸>

橿原=宮崎>氣比>宇佐>近江>平安>白峯>

新日吉>赤間>水無瀬>吉野>明治=北海道

 

そうなってくると、その枠にはまってこない神宮をどう入れるかが問題。

鹿島・香取・石上・熱田・日前・國懸

 

そして、社格的なものもちょっと気にかかるので、

三大神宮みたいな感じで検索かけたところ

 

伊勢・鹿島・香取という説や

伊勢・石上・宇佐という説など色々ある。

結局そこらへんは、いつの時代から歴史の表舞台に登場したかとか、

いつの時代から神宮と呼ばれていたか、

もしくは現時点での集客力やら、なんか色々な要素でわかれるみたいです。

 

なので、単純に祭神で決めることにしました。

鹿島・香取は神様がご祭神。

石上・熱田・日前・國懸も神様ではあるんですが、

どちらかという神器というイメージが強い。

 

で、これは怒られるかもしれないけれど、

地神五代の二代目~は、神様というより神子というイメージなんです。

鹿島・香取は完全に神様ですし、

石上・熱田・日前・國懸も神様が宿っているので、

なんとなく自分の中では、伊弉諾と同列くらいの感覚。

 

結果として、伊弉諾神宮と英彦山神宮の間に、

鹿島・香取・石上・熱田・日前・國懸を入れることにしました。

 

結果:

伊勢>

伊弉諾>鹿島>香取>

石上>熱田>日前・國懸>

英彦山>霧島>鹿児島>鵜戸>

橿原>=宮崎>氣比>宇佐>近江>平安>白峯>

新日吉>赤間>水無瀬>吉野>明治>=北海道

 

御朱印の並びは、これで確定。

 

九州が多いのはわかっていたので、九州遠征は確定していたのだけれど

できる限り順番にまわるためには、早いタイミングで

鹿島神宮と香取神宮にいかなくてはいけない。

 

あとは、できれば赤間神宮(下関)は九州遠征のタイミングで一緒にまわりたい。

鵜戸神宮>橿原神宮>宮崎神宮>氣比神宮>宇佐神宮 の並びも

何回も九州行ってられないので、1ページ飛ばすお願いをするしかないかな、と

 

そんなことを考えながら、就寝。

はじめは、神宮巡りをして、

伊弉諾神宮の御神印帳に御朱印を集めていく程度の意気込みで始めたのだが、

まだ3社(神宮は1社)なのに、御朱印帳が4冊もあるという異常事態。

 

その中で、自分がどうしたいのかとみつめなおし、

伊弉諾神宮御神印帳→神宮巡り

北野天満宮御朱印帳→天満宮巡り

出雲大神宮御朱印帳①→大神宮巡り

出雲大神宮御朱印帳②→とりあえず保留

と目標を微調整しました。

 

この時点で盛大な失念事項、もしくは勘違い事項が発生していたことには

まだ気が付いていなかった・・・

 

さて、そうなると日本でもっとも多い八幡系神社についても

御朱印帳を入手しなければならない。

どうせなら、八幡系で格が高い神社の御朱印帳を入手したい。

というわけで、三大八幡宮を検索ワードにし、ググってみた。

 

どうやら八幡宮で三大と呼ばれるものは、

宇佐神宮(親分)

筥崎宮

石清水八幡宮

鶴岡八幡宮

 

宇佐神宮は親分なので確定とし、

一般には筥崎宮と石清水八幡宮、

場合によっては鶴岡八幡宮が入るといった感じらしい。

 

ということは・・・・・

昨日の今日で、石清水八幡宮リベンジが確定しました。

 

そんなわけで、とりあえず石清水八幡宮へ。

今回は朝一に行ったこともあり、

無事に御朱印帳&御朱印ゲットだぜ~ とな。

 

そのまま、おけいはんで京都経由で阪急へ。

長岡天神駅から長岡天満宮。

 

そして、阪急で梅田方面へ。

水無瀬で降りて、水無瀬神宮へ。

 

最後に、天六経由、堺筋線で南森町まで行き、

大阪天満宮へ。

御朱印をいただきながらボーっとしてたら、

あらやだ、大阪天満宮の御朱印帳かっこいい・・・・・

というわけで、大阪天満宮の御朱印帳が増えました。

 

さて、帰宅後、ちょっと思ったんです。

御朱印は参拝順に頂くのが然るべき姿であり、

変に順番にこだわるのは人間如きが神様を格付けしているみたいで

冒涜であると思っていた・・ いや、思おうとしていた。

 

でも、やっぱり自分の中で落ち着く形の並びにしたい、というより、

単純に参拝順に御朱印いただいていると、そのうち自分の中の

コレクター魂が絶対に我慢できなくなるだろうと思えた。

 

別に水無瀬神宮の格がどうのこうのというわけではないんだけど、

水無瀬神宮の御祭神は『後鳥羽天皇』、『土御門天皇』、『順徳天皇』のお三方。

やはり『天皇陛下』といえど、『人間』という意識があるので、

人間が神様より前にいるということに、自分の中ではおさまりが着かないんですよね。

 

まだ集め始めたばかりだし、軌道修正も間に合うと決心し、

神宮の御朱印巡りの順序を計画してみました。

 

以下、次回!

出雲大神宮・・・ 出雲大神宮・・

 

さっそくググってみたところ、すごく簡単にいえば

出雲大社と兄弟のような大神宮?

大社が先か、大神宮が先か・・・

とはいえ大社と大神宮は今は仲良し

 

ということらしい。

場所は京都府亀岡市。

昔、姫路近くに住んでいたことがあり、

亀岡といえば当時お世話になっていた国道372号の基点。

これはもう行くしかないでしょ~と、旅立ちました。

 

箕面の山中を越え、いざ亀岡。

亀岡に入ってから、いきなり道に迷い、極細道路へ・・・

苦労しながらやってきました、出雲大神宮。

 

うん、中々大きくて良い雰囲気です。

(※自分は境内の写真は撮らないので、想像でお楽しみください)

 

お参りもすませ、ドキドキしながら、いざ社務所へ。

御朱印帳が置いてあったので、2冊と御朱印帳袋を衝動買い。

だってかっこいいんです。

御朱印帳には、あらかじめ御朱印が書き入れされていました。

後になって思うに、これが沼へ足を踏み入れた瞬間だったかもしれません。

 

せっかく亀岡まできたので、ついでに北野天満宮にもよってみようと

国道9号を京都方面へ。

北野天満宮でかい~ かっこいい~ 御朱印帳売ってる~ 買う~

御朱印帳袋も売ってる~ 買う~

と、すでに沼にダッシュで飛び込んでいるのに、

このときにはまだ、自覚はありませんでした。

 

帰り道で、かの有名な石清水八幡宮へ行ってみようと思い立ち、

とりあえず目についた石清水八幡宮の駐車場っぽぃところに駐車。

ケーブルカーに乗って、いざ石清水八幡宮・・・

 

午後4時10分 社務所閉まっているだと・・・・?

あわててスマホで調べてみたら、午後4時までらしい・・・

閉まるの早くないですかね・・・?

 

そんなわけで意気消沈しながら駐車場へ戻り、料金を払おうとすると・・・

30分ほどで、3000円だと!!??

いや、確かに看板をちゃんと見ていなかった自分が悪いんですが、

よく見ると、通日のみで1500円 特定日は倍 と記載あり。

で、その日は特定日とやらだったらしい。

石清水八幡宮のヘイトだけをため帰宅、涙で枕を濡らしながら就寝しました。

 

出雲大神宮、北野天満宮の御朱印、御朱印帳はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/3/21

 

さて、一般的な御朱印帳というのは蛇腹式が多いのです。

多いというよりは、ほぼすべて蛇腹式なのではないでしょうか?

 

伊弉諾神宮の御神印帳をニヤニヤしながら見つめながら、

これは裏にも御朱印をいただいていいのだろうかと疑問に思って調べてみました。

 

基本的には裏面にも頂いて良いみたいなのですが、

こだわる人は表面しか頂かないらしい。

自分はこだわらないから両面使用でいこうと決めました。

 

調べるうちに気になることが・・・・

1ページ目は伊勢の神宮内宮用に空ける人も多い、とのこと。

伊弉諾神宮の御神印は1ページ目に伊弉諾神宮の御神印が押されているなぁと思いつつ

パパだからおっけ!と自分なりに納得しました。

 

しかし、1ページ目は伊勢の神宮用という風潮があるということは、

もしかして御朱印の並びにこだわりたいならこだわるべきなのか?

こだわるなら、ページを飛ばして御朱印をいただくということは可能なのか?

などと思って調べてみると・・・

 

神社によっては断られる可能性がある

とのこと。

 

ふーむ、確かに人間風情が神様を格付けしているみたいな気がして、

例えば1ページ飛ばすくらいならまだしも、10ページ飛ばしてくださいとは

中々言いづらいよな、と思い、できる限り参拝の順番に御朱印をいただこうと思ったわけです。

 

そうとなると、なるべく自分の好みの順番になるように参拝していかねばなるまい、と

あらためて日本各地の各神宮について場所を調べてみました。

 

北海道神宮・・・北海道

鹿島神宮・・・茨城県

香取神宮・・・千葉県

明治神宮・・・東京都

氣比神宮・・・福井県

神宮(伊勢)・・・三重県

熱田神宮・・・愛知県

石上神宮・・・奈良県

吉野神宮・・・奈良県

橿原神宮・・・奈良県

近江神宮・・・滋賀県

水無瀬神宮・・・大阪府

平安神宮・・・京都府

白峯神宮・・・京都府

新日吉神宮・・・京都府

日前神宮・國懸神宮・・・和歌山県

伊弉諾神宮・・・兵庫県

赤間神宮・・・山口県

宇佐神宮・・・大分県

英彦山神宮・・・福岡県

鹿児島神宮・・・鹿児島県

霧島神宮・・・鹿児島県

鵜戸神宮・・・宮崎県

宮崎神宮・・・宮崎県

 

ふむ・・・九州多すぎぃ・・・

 

なんて思いながら神宮について調べていたら、妙な神社が検索にひっかかりました。

 

出雲大神宮

大神宮・・・だと・・・・?

 

次回、出雲大神宮へGo

 

2026年6月30日、当時のことを思い出しながら記載。

 

伊弉諾神宮に行く!と決めてから、

とりあえず伊弉諾神宮と御朱印について調べてみた。

 

伊弉諾神宮・・・ 祭神は当然のごとく伊弉諾様です、天照様の親御さん。

神社初心者の自分でも知っているビッグネーム。

場所は日本列島の最初の島と言われる淡路島の真ん中らへん。

うんうん、神宮巡りの初手としては文句ないんじゃないかしら・・・

 

そして、御朱印・・・

ふんふん、なるほど、まずは御朱印帳なるものが必要、と。

御朱印帳・・・・ どこで手に入るのかしら・・・

ふんふん、色々な神社で購入可能、と。

伊弉諾神宮でも売っているらしい・・・

伊弉諾神宮では御朱印帳ではなく、御神印帳というらしい。

ほっほ~~~ かっこいいじゃないか。

デザインも好きな感じなので、とりあえず淡路島までいってみるかと

走ること1時間ほど、伊弉諾神宮に到着です。

 

とりあえずよくわからないままお参りをして、

さてさて、御神印帳とやらはどこでかえるのか・・・

 

とりあえず人が並んでいるところに後ろにならんでみると・・・

自分の順番がまわってきて、御神印帳が欲しいのですが、と尋ねてみたところ、

あちらの並んでる列ですよ、と言われ、並び直しました。

 

そちらの列でも順番がまわってきて、御神印帳が欲しい旨伝えると、

すでに書き入れ済のものでよろしいですよか?と聞かれたので、

何を言われてるのかよくわからないまま、はい!と返事し、無事に御神印帳ゲットだぜ。

御神印もすでに書き入れてある!超かっこいい!

満足してそのまま帰宅しました。

 

途中幸せのパンケーキの本店があったので、チラ見しつつ素通り。

家に帰って、御神印帳と御神印をニヤニヤしながらみつめつつ、

床についたのでした。

 

御神印帳と御神印の写真はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/3/7