普通にトイレで排尿できる有難さを噛み締めながら幸せを感じてください。
どうも、カテーテルです。
さて私、とんでもない勘違いをしていましたわ❗️
カテーテルから管が伸びてて、ちゃんと排出された尿はベッドの下で回収されていたんですね。
いやもう、バリバリ腰椎麻酔が効いていて、お尻の位置をかれこれ9時間ほど動かせていなかったんですよ。
カテーテルの管だけ挿してあって紙オムツにお漏らしして回収するスタイルだと思っていたんですよね。
ちょっとウトウトし始める事ができたかなぁと思った矢先、私の膀胱が『尿を排出せよ』と指令を出してくるじゃないですか。
でも、私の紙オムツは既に吸収率180%でもうこれ以上はベッドがビチョビチョになってしまうよと思いながら我慢してたんです。
でも何だか、さっきから太ももとベッドの間が、しっとり感MAXな気がする。。。
コイツは遂に私の紙オムツのダムが決壊したか⁉️
恥ずかしいなんて言っていられない。
エマージェンシーコールを発動だ❗️
ナースコールで看護師さんを呼んで確認してもらいました。
事情を説明し、診てもらうと紙オムツは濡れていない。カテーテルからの漏れもない。
どうやら、ずっと同じ位置に居るから蒸れてしまっただけの様だ。
カテーテルからも、ちゃんと管が伸びていて排出されているから尿意を我慢しなくても大丈夫ですよとの事だ。
紙オムツ内の蒸れも1度開放してもらい、サラサラ感回復❗️
麻酔はもう切れているので膝を曲げたりして布団を退かして換気したら不快感は消えました。
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今ココ
麻酔が効いててカテーテルから伸びた管に気付かなかっただけなので、私の勘違いで良かった。
こんな深夜にボタンひとつで呼び出されて問題を解決しなければならない看護師さんは本当に大変なお仕事だなぁと足を向けて寝られないと思ったのは言うまでもない。