まだ身体を起こせず、片手操作で日記を書いていますので、誤字脱字ありましてもご了承下さい。



桜で例えるなら、花を咲かせる1番見ごろなこの時に日記を書かないのは勿体ない。



どうも、膀胱癌レポーターです。





さて、皆さんお待ちかねの膀胱癌摘出手術をイチからレポートしていきたいと思いますよ。



コレを読めばアナタも膀胱癌になったと思える事間違いなし。


自身がもし膀胱癌を患ってしまったとしても、どんな事やるのか分かると思います。



私は全身麻酔ではなく、腰椎麻酔で意識を残したまま手術したので全てを記憶しています。




先ずは手術の予定時間14時半が近づくと、若手のお兄さん看護師さんが、いつでも出られる準備をしておいて下さいと部屋に来ました。


私は全てを脱ぎ捨て、ありのままの姿になると、手術着に着替えて紙オムツを装着し、髪の毛が落ちない様に手術ネットを被りマスクをして点滴棒を握ったら準備完了。



しばらく仁王立ちで待機していると、そろそろオペ室に移動しますので、歩いて着いてきてくださいとの事。



一緒に使っているベッドも持って行き、術後そのまま寝てもらって戻って来ますとベッドはお兄さんと女性の看護師さんで運んでくれました。


軽くお引越し気分。。。



手術室は3階で、私の部屋の5階とは階層も違うので、ベッドごと入れる大きなエレベーターで3階へ移動しました。



オペ室前でしばらく待機していると、

「本日は宜しくお願いします」

と先生たちが沢山オペ室へ入っていき、準備を始めました。


何人居るんだ。。。。



私は冷静に数を数えると7人も居るじゃないか。



膀胱癌の手術ってそんなに大掛かりなの⁉️

と思いながらも案内された手術台の上に仰向けで寝る様に指示されました。


ドラマとかでよく見る感じのライトがいっぱい付いてる照明とか様々な機械が並んでいる。


いよいよ膀胱癌を全て取り除く瞬間が来たのか。。。と少し緊張していたのは言うまでもない。





長くなったから続きは次回❗️