今回は僕のオリジナルスプレッドである

『コンビネーション・スプレッド(仮)』について紹介したいと思います!

 
 
 
カードの解釈が術者によるのなら、スプレッドのポジション定義だって自由なわけで
 
だとしたら、そもそもスプレッドだって自由でいいし
 
まぁ術者が納得できる形なら何でも良いのですよね。
 
自分は何となく既存のスプレッドというものがしっくりこないので、オリジナルでやってます。オリジナルの方が、術者の感受性が発揮されそうな気がするんですよね!
 
ただ、しっくりくるスプレッドを考えるのには、色々な試行錯誤がありましたねーーー。
 
最終的には以下のポイントをテーマに作成しました。
①「過去」という概念はいらないかなぁーー
②対策のカードは多い方がいいな
③1枚で読むのが苦手なので、なるべくコンビネーションでリーディング出来る形がいいなぁ
④スプレッドの形は1つにして、質問に応じてポジション定義だけ変えられるような形がいいかもなぁ
⑤(何となくだけど)9枚で作りたい
 
『現在から未来を見る場合』
基本的にはこんな感じで見ますが、現在、未来は、2枚を併せて読むこともあれば、左から右へ時系列として捉えることもあります。
 
アドバイス・障害に関しては、⑤⑥でコンビネーションで読むこともあれば、1枚ずつ読むこともある。良くあるのが、⑧だけでは判断に難しいから⑦とコンビネーションで読んでみる…といったパターン。
 
また、例えば未来③が悪いカードだった場合、その上の⑦を「未来③の対策」と見る場合もある。
 
①②⑤⑥で併せて読むこともあるし、本当に色々です。
逆説的に「アドバイスにこう出ているので、現在はこういうことですね」と読むこともあるし。
 
 
『恋愛などを見る場合』
こちらは恋愛用のスプレッド。
①②で併せて読むこともあれば、②と③を「(お互いの)相手への気持ち」と読むこともある。
 
アドバイスの読み方は基本的には前述のものと同じですが、例えば⑤⑥が自分に関係すること。⑦⑧が相手に関係すること。と読むこともある。
 
 
『二者択一』
これはまぁ見ての通りです。
⑤⑥を選択肢Aのアドバイス、⑦⑧を選択肢Bのアドバイス…というのが基本ですが、場合によっては臨機応変に読んでいます。
 
 
このスプレッドの利点は「隣接するカードが多い」ということ。1枚では判断が難しい場合は、他のカードからヒントを得てリーディングすることが出来ます。
 
それがこのスプレッド(コンビネーション・スプレッド)の名前の由来になっています。仮の名前なんですがねーー…
 
なんかいい名前ないですか?募集してます(笑)
 

 

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