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hermitのひとりごと

~風の向くまま気の向くまま~

9月の新潟から始まった2か月間の短いツアーの年内最期を飾る東京・高円寺HIGHでのライヴに行ってきました。
案の定・・・というか、安定のRainy Day ☔ 本田さん曰く「雨男は自分じゃなくてお客さんの誰かいるんじゃない?」とのこと(笑)そして結局その矛先はDrs.森戸くんのせい(?)ということになりました チャンチャン ! お気の毒に・・・ ガーン



10/8にNewアルバムが発売になりました。
タイトルは・・・これまたひねりなしの「60」ガーン 今回はなんと9曲入りですよ~♪ この日のライヴではそこから2曲 " LET ME KISS YOU " と " 明鏡止水 " ← (このひと、こういう四字熟語好きよね)これは 邪念のない落ち着いた静かな心境 という意味だそうです。
私はライヴより前にアルバムを購入したんですけど聴いてみての第一印象はギターサウンドが耳に残ってカッコいいなぁという印象。前作の「極」の歌詞は自身の葛藤や世の中の矛盾、世相を映した印象を受けたけど今回はそれほどの暗味はなかったな。
ただ、一時期から歌い方のクセというか発音というか・・・そこが気になってしかたなくって私、以前、歌い方を変えたという情報も聞いたことあるのだけど・・・こもった発音というか・・・喉から押し殺しているような声。昔はそんな歌い方じゃなかったんだけどな。それが如実に現れているのが「なんどでも」や「最高の~」の序盤かな・・・。以前はもう少し活舌が明確だった気がするわ・・・。でも、それがライヴだとまったく気にならないのが不思議なところでもある。個人的には「ANOTHER LOVER」が好きですラブラブ



会場の高円寺HIGHのことでいうと本来ここは下北沢251のようにStandingが主な会場なんだと思いますが、そこに60席ものイスをおいてあるので一段後ろに立ち見の人たちがあふれていて、しかも251に比べてその場所が狭い。それならばイス席を60から半分に減らしてそこから後ろも立ち見にすればもっと入れると思うんだけど・・・ライヴが始まればどうせみんな立つんだから・・・と、思いました。運営さん是非ご検討を!

この日はハロウィーンということで、かぼちゃコスの恭章さんを期待しましたが、それもならず・・・G.のAsakiさんがDevil コスで電飾角と槍を持ってきました~。いいね~、恭章さんにも付けてもらってたけど照れてた(笑)Asakiさん、写真借りました~。

【Mr.Devil Asaki 】


今回は東京のライヴの前にFC会報が届いたのでそこにセトリが載ってたので予習ができました。TOYSから Get Ready が!そこからたたみかけるように Silly Night, Dance Rolling Dance, Precious Sundayと続いて会場はヒートUpでノリノリ、恭章さんも始終ニコニコでファンのみんなに感謝の言葉を連発していたのが印象的でした。
今年はこれで終わりとのことでしたが、また来年このメンバーで新たな2026年のライヴを繰り広げてくれることを願っています音譜
少なからず本田恭章というMusicianの存在は昔から他の音楽家たちに影響を与えていて、それは「え?この人にも?」という方にまで影響を与えていることを・・・(私はひそかに知っている)
だからね、これからも歌い続けていってほしい。
いつも本田さんを支えてくださっているバンドメンバーの方々にも感謝です。いつもすばらしいサウンドと盛り上げをありがとうございます音譜
バンドメンバーの皆さんも個々で色々とお忙しいかと思いますが、来年もよろしくお願いしますビックリマーク

山鼻朝樹 G.
澤 英孝 B.
森戸晧平 Drs.

本田恭章 Vo. G.