hermitのひとりごと -38ページ目

hermitのひとりごと

~風の向くまま気の向くまま~

まだまだ残暑厳しく暑い日が続いておりますが、ここにきて私もなんだかライブ参戦が慌しくなってきましたよ(嬉しい悲鳴!)。
このところ上野公園でのヘブンアーティスト活動(現在は猛暑のため休止中9/21~再開)やツアーや毎週水曜日のRyuTube配信と精力的に活動しまくっている龍之介さん!のライブに行ってます。

1発目は兼ねてから一緒のライブを観たかったドブロギターの名手 Chihanaさんとのライブを下北沢Lown(私はお初のハコ)で観てきました。Chihana(知花)さんのギターは以前下北沢の251でWild Chillunというバンドのときにお耳にかかってます。その後はYouTubeでChihanaさんの楽曲を聞いてみたりもしました。今回は彼女の楽曲、” 夢だったみたいに” とトム・ウェイツの " Grapefruit Moon " しか知る曲はなかったけどアメリカへ旅した時の話や加藤和彦さんの楽曲を演ってくれました。ブルースやフォーク、カントリーに精通している彼女のスライドギターはとてもカッコよくって聴き入ってしまいました。Chihanaはこの後はツアーにでるそうです!
続いて龍之介さん。この日のセットリストは自分好みだったな~♪久しぶりに聴いた " リザ " や " 君の名前を腕に彫ろう " などたっぷりと演ってくれた。最後はChihanaさんとセッション、" ときどき電話をください " やストーンズの " As Tears Go By " を演ってくれた。お2人ともギターの名手なのでその相乗効果は抜群でした。またジョイントライブやって欲しいな♪





続いて数日後、今度は新宿SACTにて一緒にツアーを周った山田晃士さんとのツアーファイナル!この日の前日、私は夜仕事で寝てなかったのでライブ中寝ちゃったらどうしようとちょっと心配でしたが・・・そんな眠気を吹き飛ばすくらいお2人のライブにグイグイと引き込まれてゆきました。龍之介さんSACTで " ロニセラ " 歌う率高めですよね~。この美しい歌を聴くと私は画家、ターナーの絵画をイメージする。この日の龍之介さんは大先輩と一緒だったのでなんだか気合いが入ってる気がした。ときどき入る合いの手にドギマギしながら 💦
つづいてエディット・ピアフをこよなく愛する鬼才 山田晃士さんのステージ。その朗々とした声がハコ中に響き渡り圧?というかまるで磁石のような引き寄せ具合がすごくていつも引き込まれてしまう。龍之介さんとの旅の話も面白くて楽しいツアーができたのだと実感しました。龍之介さんは愛されキャラなのでいい先輩方がたくさん!また来年も一緒にツアーいけるといいですねっ!

最後にお2人でセッション。それぞれの曲を1曲ずつ。龍之介さんの楽曲 " 或る庭師のワルツ " という曲をお2人で演奏。イメージ的にはこの歌に出てくるお屋敷は私的には東京都庭園美術館のような建物と庭園をイメージしていましたが、龍之介さん的には日本家屋だという・・・。設定は明治の太宰治が生きていた時代。晃士さんが " この曲は創り込んでるね " と言って褒めてました。本当に情緒あるイメージが湧く曲です。晃士さんの曲は初めて聴いた(?)タイトル忘れたけどいい曲でした!そして、お2人で井上陽水の名曲、" 傘がない " を披露。この曲、以前440でも聴いたけどとても素晴らしかったです。(あ、今度お外の時に持ってくね・・・)
龍之介と山田晃士さん、ホントこの二人のステージは外せませんね!とても堪能しました。







そして、そしてねっ!お次は・・・
なんとあのアンバランスサーカス楽団がトリオで17年ぶりに復活いたします!
朝永徹文(Vo./Wb.) 畠中文子(Vo./Pf)龍之介(Vo./G)

もうね、感無量で色々昔を想い出しちゃって泣いちゃいそうだよ~っえーん