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hermitのひとりごと

~風の向くまま気の向くまま~


我が家の2011年生まれの猫、ニャ~こ 🐈
ニャ~こがうちの家族になったのは5月頃のこと
そう、2011年と言えば3月にあの東日本大震災があった年でしたね。



そのころ・・・近所の家の物置小屋の間で1匹の白猫が5匹の仔猫を産みました。
私が見かけたときにはすでに仔猫たちは3か月くらいでチョロチョロと動き回り始めておりいちばんカワイイ盛りでした。私はそのうちの1匹を貰おうとしてちくわで釣って最初に抱いたのがミルクティ色の仔猫。でも先々柄がないミルクティ色ではつまらないとの家族の意見もあり次に手にしたのが薄グレー色のサバトラのニャ~こだった。
手にしたときにビャ~っと鳴いたのでママ猫が飛んできた。兼ねてから私は動物とのコミュニケーション、話せばわかる!と思っているのでママ猫に「うちの家族にするから1匹ちょうだいね。大切に育てるから~」というとママはそこで引き下がった。そのときの写真が上の(↑)もの。この頃はまだシルバーグレーのサバトラでキレイな色をしてた。しかし・・・尻尾は短かった💦 ミルクティは長かったのに・・・。

そしてあれから14年・・・紆余曲折ありながらも我が家の家族として長年連れ添ってすっかりお爺さんになって多少ボケだした。そして痩せだした。
元雄猫で去勢済みですが去勢すると太るときいていました。でもうちのニャ~こはいつまでたっても大きさは生後半年くらいのサイズのままだった。
短尾な猫は臆病と聞いたことがありますけど、うちのもその類で家族にしかなついていません。宅急便のお兄さんや他の男の人の声が聞こえるや否やもう落ち着いておらずに押し入れに隠れて息をひそめています。
そうとう偏屈で食べ物はシーバのカリカリしか食べずそこに他のカリカリをこっそり忍ばせてもキレイによけて残してる。そしてウェットフードはなぜか最初から食べず、ちゅ~るも食べない、長年こよなく好んで食べるのはシーバカリカリと(↓)コレだけ。



14年目を迎えこれだけ偏食で食べるものも限られているので痩せてもくる。
今は毎日、コタツに入って寝ている。外に出るのは朝に家族が起きて窓を開けるときだけちょろっと外に出て直ぐに家に入る。以前は大キライな外猫のニャゴニャゴがいたが、その猫もどこかに拾われていって今では家猫になっているはず・・・。あれ以来、外では猫を見かけなくなった。うちの近所も飼っているのは犬が多いし・・・。
すっかりおじいさん猫になったニャ~こは最近ボケてきたのか朝起きるとあちこちで💩をしている。玄関のたたきの上、台所の床、畳の上・・・あちこちにカチカチになって転がっている。動物も年をとるとボケるんだね・・・。
毎年、新年を迎えるたびに首輪の鈴を新しいものに替えてあげている。



サバトラのニャ~こ、我が家の家族になって14年目の猫の日。
これからもつかず離れず一緒にね 🐈 😽 ✨