<新型インフル>大阪の45歳男性会社員が死亡 12例目 | Vingt Coeurs(ヴァンクール)

<新型インフル>大阪の45歳男性会社員が死亡 12例目





大阪府は、9日に死亡した同府四條畷市在住の男性会社員(45)が新型インフルエンザに感染していたと発表した。新型インフル感染者の死亡例は疑いも含めて国内12例目。府内では初めて。男性に持病などはなく、死因は不明という。

 府によると、男性は妻と子どもの5人暮らし。7日、37.2度の発熱があり、近くの診療所で受診したところ、インフルエンザと判明。タミフルを投与され、8日に平熱になっていたという。9日朝も平熱だったが、午前11時すぎに自宅で倒れているのを家族が発見。病院搬送後に死亡が確認された。その後、府立公衆衛生研究所の検査で新型インフルの感染が判明した。



引用:毎日新聞
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