号泣中・・・ | Vingt Coeurs(ヴァンクール)

号泣中・・・

恋姫†無双 2週目突入です。


今回は最高にカッコいい愛に生きるお姉さま 冥林さまのシーンでサイコーなけたので

号泣中

うん やっぱり最高に泣けるね ここわ

というわけで以下ネタバレ  知らない人は見ちゃダメなんだからね



冥林さま 最後のシーン

玉座の間に火をかけて・・・・独白



「これで準備は完了・・・・・・。いよいよあなたの元に逝けるのね・・・・・・」
「短かったあなたとの時間。長かった一人の時間・・・・・・その全てがようやく終わる・・・・・・」
「火がやがて私の身を焼き、あなたの座っていた玉座を焼いていく・・・・・・。そうすれば、死してあなたと共に居られるようになるのかしらね・・・・・・」
「ふふっ・・・・・・そんなことあるワケが無いのに。だけど・・・・・・私は少しでもあなたの傍に逝きたいの」
「ねぇ雪蓮・・・・・・あなたは今、私のことを笑っているのかしら・・・・・・」
「それとも私のこと・・・・・・怒っているのかしら」
「だけどね。私・・・・・・後悔はしていないわ。あなたの見た夢と同じものを、束の間とはいえ、私は歩んで見せた」
「そのことが・・・・・・とても嬉しいの。あなたはこんな気持ちで天下を望んだんだ。あなたはこんな思いを抱えて天下を欲したんだ。・・・・・・それがね。私にも見えた気がした・・・・・・」
「だけどそれももうお終い・・・・・・」
「夢は叶えなければ、ただの夢でしかない。それが身に染みて分かったわ・・・・・・」
「私はもうすぐあなたの傍に逝く。・・・・・・今、このときになって私は素直に思うの」
「・・・・・・・あなたの声が聞きたい。あなたの姿が見たい・・・・・・あなたを感じたい・・・・・・って」
「私が逝けば、あなたの傍に居られるのかしら・・・・・・。こんな私でも受け入れてくれる?」
「ねぇ・・・・・・雪蓮・・・・・・」
「ああ・・・・・・見える。雪蓮・・・・・・あなたが見える・・・・・・」
「今の私を笑っているの・・・・・・?それとも怒っているの・・・・・・?」
「ううん、どちらでも良い。最後にあなたを見ることが出来た・・・・・・こんなに嬉しいことは無いわ」
「これで心おきなく、あなたの下へ逝くことができる・・・・・・」
「ようやくあなたと会えるの・・・・・・。また・・・・・・あなたと共に日々を過ごしたい・・・・・・」
「今度はずっと一緒よ・・・・・・。もう私一人を置いていかないでね・・・・・・」
「愛しているわ、雪蓮・・・・・・」
「だから私をーーーーーー」




うん 何回見てもサイコーなけるね 愛だね

すばらしいっす BGMはもちろん 『終(しゅう)』で




というわけで余韻に浸りつつ 今日は寝ましょう。