また小さいおっさんを利用させて頂きますが
あれだけ口が廻る彼が何故人見知りなのでしょう?
これは潜在意識の超自我自体は、何らかの原因により病んだままだからと思われます
限定条件、例えばスタジオという固有空間、
または顔なじみという固有対象
既に自分の土俵である、または気ごころがしれているから
警戒が限定で解けているということです
飼い猫が自分の家の中ではリラックスできる、しかし外は駄目
飼い主には心を開ける、他は駄目と同じことです
超自我のルールを変えるのは確かに難しいです
でも猫には不可能でも、人間は理屈が理解出来れば不可能なことでは無いはずです
自分と本来違う属性の、相補性の人間
彼はすでにそういう類の人間をたくさん知っているのですから
そこの限定条件が解除された理由を解明していけば
同じ理由でその壁も根本から壊せるはずなのです
根本の傷のルールになったルーツ、これを調べていけばおのずとそれは解る筈
これは幼少時の記憶などが多いでしょう
どういう条件が具体的に苦手なのか?
新しい条件か?
人間自体が駄目なのか?
男なのか、女なのか?
そしてどういうタイプが駄目なのか 細かく分類していくのもいいかもしれません
やっかいなのは潜在意識というのは、かなりいい加減に作用している事です
例えば、節制や質素など、きつく教え過ぎた場合
勿論、浪費などに抵抗を感じやすくなるようになるでしょうが
同時に、お金儲けなども抵抗を感じるようになるかもしれません
異性との接触をきつく禁じすぎた場合
当然、シャイになったするでしょうが、下手すると異性嫌いになったり
同性好きになったりする可能性もあるのではないでしょうか?
そして私は ガキです、クソガキです
ただそのガキの頃の我侭さも
皆さんも、もう一度思い出して見る必要もあるのではないでしょうか?
右脳のチャンネルが開くとき、人間は良くも悪くもルールは変わる
そしてそれは激情の回数なのです
その回数が多いほど、恐らく凛とした自分を体感できる
理想は良い方向での感動づくめですが
しかし毒にまみれたからこそ、私は気付いた者なのかもしれません
皆さんはできたら良い体験で、変わってください






