また小さいおっさんを利用させて頂きますが

あれだけ口が廻る彼が何故人見知りなのでしょう?

 

これは潜在意識の超自我自体は、何らかの原因により病んだままだからと思われます

限定条件、例えばスタジオという固有空間、

または顔なじみという固有対象

既に自分の土俵である、または気ごころがしれているから

警戒が限定で解けているということです

 

飼い猫が自分の家の中ではリラックスできる、しかし外は駄目

飼い主には心を開ける、他は駄目と同じことです

 

超自我のルールを変えるのは確かに難しいです

でも猫には不可能でも、人間は理屈が理解出来れば不可能なことでは無いはずです

 

自分と本来違う属性の、相補性の人間

彼はすでにそういう類の人間をたくさん知っているのですから

そこの限定条件が解除された理由を解明していけば

同じ理由でその壁も根本から壊せるはずなのです

 

根本の傷のルールになったルーツ、これを調べていけばおのずとそれは解る筈

これは幼少時の記憶などが多いでしょう

 

どういう条件が具体的に苦手なのか?

新しい条件か?

人間自体が駄目なのか?

男なのか、女なのか?

そしてどういうタイプが駄目なのか 細かく分類していくのもいいかもしれません

 

やっかいなのは潜在意識というのは、かなりいい加減に作用している事です

例えば、節制や質素など、きつく教え過ぎた場合

勿論、浪費などに抵抗を感じやすくなるようになるでしょうが

同時に、お金儲けなども抵抗を感じるようになるかもしれません

 

異性との接触をきつく禁じすぎた場合

当然、シャイになったするでしょうが、下手すると異性嫌いになったり

同性好きになったりする可能性もあるのではないでしょうか?

 

そして私は ガキです、クソガキです

ただそのガキの頃の我侭さも

皆さんも、もう一度思い出して見る必要もあるのではないでしょうか?

 

右脳のチャンネルが開くとき、人間は良くも悪くもルールは変わる

そしてそれは激情の回数なのです

その回数が多いほど、恐らく凛とした自分を体感できる

 

理想は良い方向での感動づくめですが

しかし毒にまみれたからこそ、私は気付いた者なのかもしれません

皆さんはできたら良い体験で、変わってください

 

 

kana人間が壊れる時とは、どのような時だろうか?

事故のように機能的に壊れる時もある

そして頭脳のシステム的に壊れる時だ

 

今、壊れそうなのは舛添知事である

責任、モラルを疑問視されて攻撃されている、つまりは彼の超自我だ

 

 

大臣などを歴任されているだけあり、彼の気、自我はかなり強い

少々のことでは揺らがないが、流石に壁にヒビが入り始めている

 

少し前の号泣議員、stap細胞の女史、彼らは壊れてしまったが

これは自分の超自我に自信を失った、または歪んだからである

 

その歪んだ瞬間とは、その悲しみという激情が動いた 「号泣の瞬間」 である

あの意味不明の発言のイメージが潜在意識のルールになるのだ

悲しみという感情は自分の内部に責任を求める

よく泣けばすっきりするとかいうが、私はそれはどうかなぁ?と感じる

自分を追い込んだままルールが固まるからだ

だから あの人らは治らない

舛添知事も超自我の壁が壊れた時、人格が崩壊すると私は思う

 

逆に壊れた自我をどう再生するか?

超自我、モラルの再構成である

少し強引な方法でもあるが、「責任を誰かのせいにしてしまう」

「責任転嫁、無責任である」

怒りと言う感情は 外部への出力

責任を外部へ追い出してしまうのである

そう強引な事でもしないと、あの人らの自我は元に戻せないだろう

 

色々騒がれ叩かれた人が毎年いるが

意外に平気な顔している人がいる

ベッキーと噂になられたお相手の方だ

彼は多分責任なんて感じていない

真似しろという訳ではないが、

超自我のルールにそんな物が存在しない人間にいくら言っても無駄なのだ

 

高いモラルを持つ人ほど、実は責任とかプレシャーに弱い

システムが重すぎるのだ

 

あんまり責任感などしょい込みすぎると、社畜や利用されやすい人にもなりかねない

人間ほどほどが一番なのである

 

 

 

 

 

 

寺田心君と伊集院光さんの記事を、もう少し掘り下げてみようと思います

 

寺田心くん、6~7歳でしょうか?

実に礼儀正しく、完璧です

こんな子供が欲しいと言う母親も多いと思います

 

しかしあの子のアンチも存在する

むしろ炎上気味です

「計算された子供なのではないのか?」

納得がいかない現象には人間は無意識の拒絶を示します

そこを解析してみます

 

簡単に言うと、あの子の年齢で普通なら 「こういう子は存在しません」

「異常なのです」

 

数学で例えるなら、

親が「カンニングを進んでさせている」 ようなモノです

 

確かにあの子は満点の答えを出しています

でも、自分で考えてだした答えでしょうか?

その考えを出すまでの計算式の過程がスッパ抜かれている

1000桁の計算させて暗算で答えだけ出しているようなものです

 

経過で間違えるのも、また成長の一過程です

同世代の子供と喧嘩し、言い争い間違えながらこそ

人間の本当の理性とは備わります

 

RPGなどでズルをする、またはデタラメ実力を持つキャラをチートとかいいますが

まさにこれです

これをするとゲーム性など皆無です

人生に楽しみがなくなるのも同様でしょう

 

真の天才クラスだと 

「どうして理解出来ないの?」 なのでしょうが

私は一般人の話をしているつもりです

 

仮に、あの子が、そのまま完璧な大人として成長する

人に怒る事もせず、恋することもせず

反抗期、思春期がなくなるでしょう

 

理性という風船を膨らませただけの、中身のない大人に成ってしまう

あの子は、私は優秀だと思います

ただ自分で本当に悩み、考えたことが無いからこそ

あのままでは、つまらない大人になるでしょう

 

「何で人が間違えるのかが、多分あの子は理解できない」

 

礼儀正しいだけの大人など、日本には余る程いるのです

 

IQとは、いかに計算が出来るではありません

如何にバカなことが思いつくのか?

なのだと私は思ってます

 

 

計算された優しさ、正義は理屈がばれると

こんな気持ち悪い話もありません

それを偽善者というのはないでしょうか?

 

私見だけでいいますが

亀3の長男が、まだ人気が有った頃に

障害が有る子供の病室に行って、

「まだ時間有るからいいやろ」

あからさまに時間を取り、いい人アピールとか

カメラに言ってなんだろうと、非常に気持ち悪い

まぁそう言えば世間一般には美談に見えそうですしね、

 

あの3兄弟の教育は 「闘育」 とか言うらしいですが

闘犬、闘鶏と、なにが違うのか、よくわかりません

ACタイプヒーローと、昔、表現しましたが

普通の不良タイプ スケープゴート 身代わりとのアイの子のが表現が近いかもしれません

 

ちいさいおっさんはそこまでアクドク考えてないでしょうが

それでも理性で計算されてんだろうなーな所は見えるんです

いい人なのだろうが 「感情音痴」

「自分でいい人を計算できる」

とでもいうのでしょうか?

 

私も簡単に言えばそうでしたが、そういう自覚ある人多いのではないです?

それが 「離人症の霧の原因」 です

 

あの3兄弟は、多分気付く事は無い

気付きもしない方が、むしろ幸せです

小さいおっさんは何所かで気付いているから、体調不良など起こす

いい医者いるんだろうから、気付きそうなものですが

心くんも、いづれ気付いてしまうのかもしれません

 

自分で本当に感じて 「いい人」 しているのではない

結果的にルールしばりで、 「いい人みたい」 になっているだけなのです

中身なんてありはしない

 

 

だからこそ本当の自分の感情に向き合い

感情の起伏に気付かないと、本当の自分には永遠になれません

 

「自分は本当は何を感じているのか?」

 

そもそも本当に 「いい人」 

という完璧な概念は存在しないのです

 

確かに、あの宗教だの、教育ママの言う事を聞いていれば

マトモそうな大人には、なれるでしょう

 

でもそれで自分で納得がいかない人が

ここを見ているのではないでしょうか?

 

 

なぜ、「ちゃんとしていちゃ駄目」 なのか?

「ちゃんとしているだけでは 駄目」 なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、人間から遠ざかることを述べていきますが
自分で 「さよなら、人類」みたいな感じでもあります

本当に、めんどくさい所に出て来てしまったのだなぁ・・・

教育が人格をほとんど作るなら
例えば1000年、2000年前の人間が
仮に間違えて現代にポンと出てきてしまった

さて、とんでもないカルチャーショックが起こるのは
漫画などでよくある表現です

でも、どの天才的な作家、漫画家でさえ
それは想像でモノを言っています

小説家とは、想像の世界を如何に観てきたかのように表現出来うるかが
1流か、3流なのか、そういう勝負の世界だそうです



自分で言うのもアレですが
日本という世界に産まれながら
200~300年前の宗教家の西洋?の教育を私は受けています


当然世間と考え方に相当なズレがある
そして皆さんも、そのズレがある為に環境の適応に苦しんでおられる

前にも似たような事述べてますが
ならば教育全て入れ替えてしまえばいい


私は想像の世界の話をしているつもりはありません
自分の目で見、経験し、100%宗教など間違いだ思うから書いています

古代人が現代日本に放り込まれアジャスト出来るのか?
イスラムや北朝鮮の人間が日本に連れてきて変われるのか?

私は自分でしたと思うからこそ書いているつもりです

あの人らも私の言う事が理解出来たら
普通の日本人に変わると私は本気で思っています

私は確か
「一人は確実に変えた筈です」

たった一人なのか、それともなのかは謎ですが





あの人達の使っている教育も2~300年前の旧式なだけの話です
「そして私も皆さんも同じです」

古代人、異邦人との考え方の違いは
「肌の色、個人の頭脳の差ではありません」

そんな差は些細な事です

教育が違うからこそ、人間の差が生まれるのです

だったらより良いシステムに
自分の頭脳を変えてしまえばいいだけの話ではないですか?

「考え方を根本から変えましょう」

思考回路が根本からおかしいのです

「むやみやたらに我慢しない」
「怒るべき時は素直に怒る」
「自分に正直になる」
「正義ヅラしない」
「むしろ下品になれ」

これだけでかなり考え方は変わると私は思います



「つまらない常識など捨ててしまえ」

システムをなるべく簡略化するのです







礼儀正しいが、どうしても不自然に見えるケースも存在します

宗教だの、教育ママの過干渉のケースの
悪影響が表れやすいケースがACタイプ、ケアテイカーでしょう


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伊集院光が寺田心の家庭環境に複雑な思い「ちゃんとしてちゃダメ」

http://news.livedoor.com/article/detail/10649993/

この日の番組で伊集院は、リスナーから届いたネタのお便り「鈴木福君が泣いて頼んできたので、寺田心君に向かって、思い切りアクセルを踏み込む」を紹介。

寺田のことに話題が移ると、伊集院は寺田と共演したときのことを語り出した。その際、寺田は「今日は本当に、よろしくお願いします」「皆さんにご迷惑をかけないように、一生懸命、頑張りたいと思います」と非常に礼儀正しい挨拶をしてきたそう。

ところが伊集院は、こうした挨拶を受け「何か分からないけど家庭を恨むっていうか、俺の中でいらっとした」のだという。

なんでも、伊集院には「子供はそんなに、ちゃんとしてちゃダメだ」という持論があるそうで、その考えの発端には「俺がクソガキだったせいで、ああいう子供を見るたびに『何か酷いことしてんだろうな』って思っちゃう」という考えがあるとか

最後に、伊集院は寺田の家庭を一方的に案じたことにフォローを入れ「あの…いい家庭なんでしょうね。俺のひがみだな」とコメントし、話題を締めくくった。


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テレビに現れる子役という虚像は、アイドルにも似ています
造られた人格、造られた太陽

造られた子供としては完璧に演じているつもりなのでしょうが
普通の大人から見ても、違和感は拭い切れないでしょう

心理系のノウハウ齧っている人間なら、まるわかりなのかもしれません



この子については見解が別れます
大雑把に、2つのケース

本当に大人の思考を上読みし、計算し尽くされた、「嫌な子供」
若しくは、疑問すら思いつかない 「ACタイプ ケアテイカー」

どちらが本人的にまずいかというと
私は圧倒的に後者です

なまじ、理性的に正しいだけに本人が気付く可能性が低い
あの子は理性的で正しい事を言っているし、しているのです

超自我という過剰モラルを入れ過ぎると
「人間も調教、洗脳されます」


逆にあの子に 
「我侭し放題にモノを言ってみろ」
「自分の本音を出して見ろ」

坂上忍さんが言ってましたが
これは坂上さんが考えている以上に意地悪な質問でしょう

それで 
「黙れ、おっさん」
といえる子供なら、何の苦労もないのです




理性というモラルに逆らうとは
「例えば犯罪を犯す」
「人を殺す」
これに似ています

無意識に、または前意識的に
これらは封じられます

あの子の感情が解放されるのは
なまじ作り物のモラルが、入れられている為に困難でしょう

不自然ないい人、ケアテイカー
心辺りがある人が多いのではないでしょうか?

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面白そうな話でしたのでよかったら

「話し上手な人は感情がある」

http://kutibeta.com/wp/%e5%8f%a3%e4%b8%8b%e6%89%8b%e3%82%92%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%81%97%e6%96%b9/%e8%a9%b1%e3%81%97%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%aa%e4%ba%ba%e3%81%af%e6%84%9f%e6%83%85%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b.html


屁理屈バカの私が言うのもアレですが
「感情は大きなパワーがあります。
コントロールすることも難しいものです。」
確かにその通りだと思います

同じ内容の話をしても,理屈だけ合ってるだけではつまらない
授業が楽しい先生などは、内容うんぬんより話に抑揚を付けて喋っています
そしてそういう先生に限り、その科目に興味を持たせる熱がある

友人、恋人との話もそうでしょう
話に熱が無いとどちらも盛り上がらない
内容はあまり重大ではないのかもしれません

声優でたまに、ほんとうの子供や、俳優を使う時がありますが
プロじゃないのは一発でわかります
俳優は大人であり感情を表現するプロなので、多少ごまかしが効きますが
子供だと本当に棒読みの時さえあります

恐らく多少の訓練は詰んでいるのでしょうが
人生の経験の浅い子供に、他人の感情を理解させるのは無理があるのでしょう

そして感情は、「 喜 」だけではないのです
怒りだったり 「 負 」に属する複雑な感情が入り乱れている

人間は誰も不完全です
だからこそ感情があるのでしょう

自分の中にある、全ての感情に気付いて受け入れれば
おのずと喋り方も、感情を抑えたアナウンサーみたいな話し方から抜け出せるはずです

聖句とか読んでる人もこの手の方が多い
感情を抑制するのが無意識にあるのでしょう
言っては難だが、だからつまらないのでしょう





残念!「相手を疲れさせる話し方」ワースト5 だからあなたは好かれない!
http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e6%ae%8b%e5%bf%b5%ef%bc%81%ef%bd%a2%e7%9b%b8%e6%89%8b%e3%82%92%e7%96%b2%e3%82%8c%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e8%a9%b1%e3%81%97%e6%96%b9%ef%bd%a3%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%885-%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%e5%a5%bd%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81/ar-BBsv66t?ocid=spartandhp

この記事の②もよかったです

口答えする子どもは成功する可能性が高い:研究結果

面白い記事記を見つけたので良かったら

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%8F%A3%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%8C%E9%AB%98%E3%81%84%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B5%90%E6%9E%9C/ar-BBstrMk

1. 思春期に口答えする子は、大人になってより成功する

両親と意見が食い違っても良いと思った子のほうが、実社会で仲間からの圧力に屈しない勇気があることがわかったのです。

どういう理論かというと、親に口答えする子どもは自信をもって嫌なことは嫌と言うことができるが、他者と意見をぶつけ合うことを覚えなかった子は、強いことを言われると引き下がってしまう、ということです。



私も全く同意見です

そして発達障害障とは、これらが途中で中断されているだけなので
年齢を問わず、その続きの自己表現を磨けばおのずと感情は解放されます

まず恥だの常識だの、あんまり考えずに
とにかく「表現、発言すること」を心掛けてください

格好なんてあとから憶えればいいのです
小さくまとまるなんて考えないでください

タイトルのままですが

私も詳しくは知りませんが、「自然消滅」 という言葉を耳にします


想像で言いますが、

行きたくなくなった人間が事を荒立てずに

事なかれ主義的に、「何時の間にか縁を切りました」

の事を指すのだと思います


気持ちは理解できるのですが

今の私は、これはかなり危険な行為だと考えています


人間に通常、多かれ少なかれ存在する

「反抗期」がないまま終了してしまうのです


これを恐らく通常の、覚醒というのだと思います


簡単に言えば、NOと言えない人間が生成されてしまう

親と絶縁してでも檻を壊してきた人間とは明らかに違うのです




ハーミットそのままでお会いした方も、少数でいますが

実は名前を変え、多少オフ会にも顔を出したこともあります


自然消滅で辞めた方、完全に親と対立して辞めた方

話せば一発で区別出来ます

怒りという感情の炎が、有る方なのか、否かです

簡単に言えば、怒る時もある人なのか、怒ることなぞないだろう、なのか


後者に、特に男性に助言で述べておきますが

緊急時に時に闘う事も出来ない雄は、世の中では絶対に舐められます


貴方の自己犠牲の精神は痛い程解ります

だからこそ捕食されて終える人生だけは歩まないでください


逃げ出したライオンに

獰猛なライオンが襲い掛かるのは当たり前なのです


その獰猛さを吸収してこそ、真の覚醒なのではないでしょうか?




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そして更に言えば、

それは 「貴方がいつ剣を抜くか?」

その判断力を鍛える貴重な試練でもあります


感覚を研ぎ澄ませば、他の感情も自ずと解放されていきます



貴方の理性の鎧の隙間を突く私は

やはり勘に触りますか?


しかし逆に言えば理性的な貴方も

「怒る」と言う確かな感情を

持ち合わせているのです

wikiのコピペですが張っておきます


サーカスのライオンが何故、調教師に懐くのか?

盲導犬が、何故人間の言う事を聞き続けるのか?


彼らは気付いていないが、彼らの本当の敵とは誰でしょう?


そして貴方達も気付いていない


本当の敵とは、実はあなたがた誰もが知っています

それを毒親というのでしょう



ストックホルム症候群

Stockholm syndromeとは、精神医学用語の一つで、

誘拐事件や監禁事件などの犯罪被害者が、犯人と長時間過ごすことで、

犯人に対して過度の同情や好意等を抱くことをいう。


1973年8月に発生したストックホルムでの銀行強盗人質立てこもり事件(ノルマルム広場強盗事件)において、人質解放後の捜査で、犯人が寝ている間に人質 が警察 に銃を向けるなど、人質が犯人に協力して警察に敵対する行動を取っていたことが判明した。また、解放後も人質が犯人をかばい警察に非協力的な証言を行ったことなどから名付けられた。

この問題を調査したフランク・オックバーグ 博士は、FBIとイギリス警察に、次のような報告を行っ] た。

「人は、突然に事件に巻き込まれて、人質となる。そして、死ぬかもしれないと覚悟する。犯人の許可が無ければ、飲食も、トイレも、会話もできない状態になる。犯人から食べ物をもらったり、トイレに行く許可をもらったりする。そして、犯人の小さな親切に対して、感謝の念が生じる。犯人に対して、好意的な印象を持つようになる。犯人も、人質に対する見方を変える。」

犯人 と人質 が閉鎖空間で長時間非日常的体験を共有したことにより高いレベルで共感し、犯人達の心情や事件を起こさざるを得ない理由を聞くとそれに同情 したりして、人質が犯人に信頼や愛情 を感じるようになる。また「警察が突入すれば人質は全員殺害する」となれば、人質は警察が突入すると身の危険が生じるので突入を望まない。ゆえに人質を保護する側にある警察を敵視する心理に陥る。

オーストリア少女監禁事件 の被害者ナターシャ・カンプッシュ は、2010年 のガーディアン のインタビューで次のように述べている 。「被害者に、ストックホルム症候群という病名を付けることには反対する。これは病気ではなく、特殊な状況に陥った時の合理的な判断に由来する状態である。自分を誘拐した犯人の主張に、自分を適合させるのは、むしろ当然である。共感やコミュニケーション を行って、犯罪行為に正当性を見い出そうとするのは、病気ではなく、生き残るための当然の戦略である」。



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最後の一行

特殊な状況に陥った時の合理的な判断に由来する状態である。

自分を誘拐した犯人の主張に、自分を適合させるのは、むしろ当然である。

共感やコミュニケーション を行って、犯罪行為に正当性を見い出そうとするのは、

病気ではなく、生き残るための当然の戦略である


私の記事は自分で書いてて思うが、確かに悪魔の知恵だ

知らない方が幸せな神様とやらが禁じた 「知恵の実」 かもしれない


しかし辻褄だけは合ってしまう

この根本的な善悪の判断基準、「自分の親」が 「好き」 なのか「嫌い」 なのか

さらに嫌いのレベルでも 「嫌い」なのか 「敵」 なのか

これが本当に狂わされていただけなのだと気づいた時

自分が親をこれほど憎んでいたのだと、自分の本当の感情に目覚めてしまう


漫画でよくある、主人公が信じていた勢力が

実は自分の本当の敵だった

それが現実で起きてしまったということになります


それは自分が今までしてきた判断

それが全て間違いだった、言う事になってしまうのです


下手をすれば今まで

自分が好きだった人間、嫌いな人間

これすら、本当に反転してしまう

つまりは性格自身すら作り物、全ての概念が根本から瓦解する


北朝鮮の大人しい帰還者が、いきなり感情豊かな日本人に本当になってしまう

オウムの2世で親に怒りの感情を持っていないんだ, という人が

怒りに目覚めてしまった


そんなイメージです

それが、私が言う真の覚醒です

「相補性」 complementary

これが私のキーワードの上位のテーマの一つです

 

私はこれを理解しましょう、みたいな話を展開しています

「ライバル ヒロイン」とは

多分皆さんもそんなの知っているよと 上辺では言うでしょう

それが左脳、顕在意識なんです

 

では本質で右脳、潜在意識で理解しているか?となると

「答えはNOです」

残念ながら大部分の人が理解していません

 

でも皆さんも少なくとも相補性の思考を見ている筈です

「それは誰でしょうか?」

「私なのです」

「私以上に変な2世、何処にいます?」

 

「理屈なしに私を憎むでしょう?」

「私が大嫌いでしょうがないでしょう?」

「しかし気になってしょうがない」

違いますか?

そしてそれは潜在意識による為に

頭で理解していても止められないあなたの本当の感情です

 

私に同調してくれる人も少数でいますが

その人達の共通点は、近代日本の世界で生きている人間なのです

苦労は当然したでしょうが、

そのために自分の中で抗体を作りだし、適応した人達です

 

超自我と自我

理性と感情

これらは相反する属性の為、接触すれば反発します

不良が優等生を嫌うのも、その逆も同じです

ドラマやラブコメで、主人公とヒロインが必ず激突するのもそのためです

 

それは理屈ではありません

自分に無い物を持つ者は、潜在思考は憎むのです

「理性的に自分を律する者」は「感情を持てあます者」 を

お互いに憎むのです

「それをよこせと」

「だから人間とは喧嘩をするのです」

 

私もその世界逃げ出して終わりだと考えていましたが

本当の呪いは聖書ではありません

その聖人システムです

 

「怒る、愛する」 という原始的な感情を調教で封印されているため

感情的な野生生物を右脳、潜在意識が勝手に憎むのです

「それをよこせと」

それは欲求です、自分の本当の感情、エゴなのです

 

世の中は確かに毒、害虫だらけです

そしてそのキチガイ教から逃げ出したはいいが

毒に耐え切れずにそのキチガイの世界に帰ってしまう人も多いらしいです

「飼い猫が逃げ出したはいいが、帰って来てしまうのと何が違うでしょう?」

そして帰って来てしまった猫はもう逃げ出すことは無いでしょう

 

私も外の世界で毒は相当食らいました

「格好をつけるな」

「嫌な奴だ」

「お前は紳士ではない」

 

はて?知的で礼儀正しい私が、

それ以下の貴方達になぜ言われないといけないのか?

「自分の感情で勝負していないからなのです」

「自分の本音の感情で話をしろ」、ということなのです

だから理性だけの、コピー人間のまま成長しない

 

まぁその人達も自分で理解していってた訳ではありません

私の為に言ってたわけでもありません

無意識に腹が立つから言っていたのです

当然当時は頭にきました、それは当たり前です

だが表現してくれたからこそ、私は気付くチャンスがありました

 

再会してもストレスに思いません

感情が解放された今は

むしろ会って現在の自分を試したいと思います

 

「お前誰だよ。」

「お前もしかして本当に治ったのか?」

みたいな目をされますが

「ただいま」 なのか 「初めまして」, な話かもしれません

 

潜在意識がどういうことなのか理解出来たなら

人間は根本から変わります

 

「今は全部、解るつもりです」

 

 

試練、毒とは、抗体を作るチャンスでもあるのです

自分に何かが足らないからこそストレスになる

抗体が出来てしまえば次からはストレスにも感じません

我慢するのではないのです

暖簾に腕押しと言えば理解しやすいでしょうか?

 

それで理解出来ない相手なら

自分にまだ何かが足らないから衝突するのだし

その時は、お相手すればいいのです

「また吸収するチャンスなのです」

右脳、潜在意識とは変化を嫌うのです

 

まぁ顔も知らないネットだし、別にぶつけてきても構いはしませんよ

でも私はあくまで貴方の擬似のライバルです

現実世界の貴方の本当のライバル、ヒロインに

本当の感情をぶつけてみたらいい

 

「対消滅」 という言葉をご存じだろうか?

「ビッグバン」 いわゆる宇宙の誕生とは

原子核以下の物質、最小の単位、素粒子

物質と反物質 ダークマター

その衝突による素粒子の消滅の為に起こったと言われている

核融合、核分裂でさえ人類の手に有り余るエネルギー

消滅するほどの激突なら宇宙位、生まれてしまうかもしれません

その最小の単位ですら人類は未知の世界なのです

 

人の誕生もそうなのかもしれません

激突する感情が、いつしか愛となる

「愛と憎しみは」 表裏一体です

 

原石は粗削りだが、ぶつかり合えば自然と丸くなるものです

ぶつかる事を恐れるから成長しないのです

 

 

カネにもならないのに本当に割に合わねぇわ

お前らのライバルもヒロインも嫌な奴も

ここまで親切に教えてくれねぇぞ