今回は番外編。
旦那さんにいろいろヒアリングしたお話をお届けします。
結構時間も経ってしまっているので
以前に聞いた内容や一生懸命思いだしてもらったことを
つぎはぎしながら書いています。
では
男性側から見た〈婚活アプリから結婚まで〉
はじまりはじまり〜
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初婚で大変な目に遭って
身体的にも精神的にも限界状態になってから
はや数年。
毎日ひとりも寂しいし
彼女がいたらな……
という軽い気持ちで始めた婚活アプリ。
結婚までする気はまったくありませんでした。
そんなに本気を出さなくてもいいか、と
プロフィールの1枚目の画像※を車のエンジンルームにして
趣味全開のプロフィールで活動することに。
※この画像の重要性は
Googleで「婚活アプリ プロフィール写真」で検索すると
約2,600万件もヒットしちゃうくらいなので
この人のやる気のなさを表しているとも言える
本人写真は
会社の同僚男性たちと遊びに行った際に
後輩が撮影してくれたものを入れました。
活動する中で、やりとりした数名の方と
実際に会ってみましたが
愚痴・自分の言いたい話だけする人
面接みたいな人
をよく見かけました。
面接みたいな人は
質問をしてくるので
その話題について会話するのかと思って
まじめに返答すると
会話終了。
いや、むしろ会話とは呼べない感じ。
一方的に自分の訊きたいことを訊いてくるだけ。
ちなみに、訊いてくることは
プロフィールにも書いてあること なので
「読んでへんのかいっ」
とツッコまざるをえない感じでした。
会ったあとは
キープにはいったんだなあ……
と思わせるくらいに、やりとりが激減。
そんな感じでした。
そして
現在の妻となる女性に〈いいね〉をつけたところから
物語が始まります。
実は、彼女は自分の探している人物像じゃなかったんです。
つづく