前回の続き。
余談ですが
「質問してくるので答えたら会話が終了する」
という話を書いていたら
結婚物語。さんのブログでも同じような指摘がありました。
会話もだ!
「〇〇さんの好きなドラマは?」
「最近おっさんずラブにハマってて!」
「そうなんですね。〇〇さんは週末は何をしてますか?」
一問一答ーーーーッ!
なぜ聞いておいて次の話題に行くんだーーーッ!
「アンケートかよ!」って旦那さんがツッコんでましたが
アンケートだって
もっと話を広げてくれるわ!!!!
……それはさておき、本日の話題。
いろいろ聞き出して
だいぶ最後の方に旦那さんが教えてくれた
実はワタクシは探していた人物像じゃなかった……
そんなオドロキの発言の続き。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
どんな人を探していたかというと
・年齢は±2歳(基本は年下)
・同じ趣味の人
の2点。
年下としか付き合ったことがなく
一応年上も視野に入れていましたが
枠を広げるためであって
積極的ではありませんでした。
また、クルマが趣味なので
アプリ内のクルマ好きコミュニティ内で
同じような人を探していました。
実際に会って話をすると
〈なんとなく好き〉程度の人ばかりで
話ができるほどではない……
ということもしばしば。
(これは本当によくあるらしい)
年齢的には枠外だった妻ですが
写真に惹かれて、何気なく見てみると
何枚目かに
鈴鹿サーキットの写真が。
「なんだこいつ……」
ザワ……ザワザワ……
と咄嗟に思いました。
プロフィールを読むと
レースを見にサーキットにまで行っているし
ガチすぎるやろ。
マッチングすることはないだろうと
思いながらも
とりあえず〈いいね〉を送ったところ
数日後にマッチング。
メッセージのやりとりを始めると
きちんとこちらのプロフィールも確認した内容で
返事が返ってくることが心地よいなと思いました。
※注
メッセージの段階ですら
プロフィールを読まずにやりとりしてくる人が多かったようです
仕事がかなり多忙な中
なんとか細々とでもやりとりを続け
頃合いを見て、デートのお誘いをしました。
当日の服ですが
服にまっっっっっったく興味がなく、無頓着なので
コーディネートは女性の友人(既婚)に頼みました。
(コミュ力高すぎ……)
そして当日。
待ち合わせ場所に現れた彼女を見て
わー
なんか
きれいな人がきたー
と思いました。
彼女が車に乗りこむと
いい匂いがしてドキッとした記憶があります。
この日は当たり障りなく終え
なんの手応えも感じられなかったので
「次はないだろうなあー」
と思っていたら
彼女の方から次のお誘いがあり、驚きました。
とはいえ
一番驚いたのは、その次の次
3回目のデートでした。
つづく