気づかぬうちに時間が経っていて恐怖する4月。
今日は待ちに待った公開リーディング講座に行ってきました。
今回はプロで活動されている方を対象にした
「お悩み相談に赤裸々に答えちゃおう」
のコーナーがあって
その後、公開リーディングの流れでスタート。
途中、守田先生からの赤裸々すぎるお話で
悲鳴が上がる場面もございました……![]()
知ってたけど、やっぱりそうなんだと思いました(笑)
今回まず驚いたのは
今までのメンタルと何が違うのか
なんかいろいろ見える。
そう、余裕があるのです。
(本当は全然余裕はない)
理由はわかっています。
・占い師じゃないから
・自分も通ってきた道のような気がしているから
この2つです。
特に占い師じゃないのは大きいですね。
外からなんていくらでもいえちゃいますもんね。
ワタクシのヒキョウモノー!
そんなワタクシのこの度の学びはこちら。
1、カードの示すことはお客さんと一緒に探してもいい
2、占いを介した対話の方法
3、なぜ毎日ブログを書くのか
4、心の中に砦ってあるよね(【女教皇】【吊るし人】的)
5、心の防御壁の出し方は人それぞれ
6、寄り添う鑑定とは何か?
7、最近イジられキャラもできるようになってきた
8、鑑定をするときは、麻雀の安い手をアガるときと同じ心構えで
主だったところはこんなところでしょうか。
特に2、6、はずっと心に引っかかっていたことでしたので
聞けて良かったと思います。
4、7、は個人的すぎてどうでもいいですし
8、は意味不明ですすいません![]()
自分が鑑定を受けたときのこと
公開リーディング講座で見てきたこと
それらを思い返すたび
タロット鑑定って藪をつつくようなもんだな
と思います。
受けてる本人からするとヘビがでます。
見てる方からすると
「なんだ棒じゃん」
と思うのと同時に
「これが受けてる人のヘビなんだ」
ということがわかるのです。
こっそり流れ弾的に
見てる方のヘビだったりしますが。
ある意味、お片づけ箱の中から出てきたものを
愛でる作業のように感じています。
そういう観点からいくとタロットって面白いなあって思います。
いつでも、自分の人生を生きるための手助けをしてくれます。
だから好きなんだなあと改めて感じています。
また次回は
来月のOSHO禅タロット中級リーディング講座。
不安だけど
不安しかないけど
後悔しないようにがんばります。
《業務連絡》
ミッションがなかなか進まないので
一旦、別の道を模索してみることにしました。
外に出たらきっと何か見えるかも〜
と思って、思い切って行ってきます!
(もちろん、今まで通りもしますけれど(笑))