hermioneのブログ  かるやかな意識のグリッド(の風)にのる

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バシャーリアン。読むことで意識が変わるようなファンタジーや物語に出会ってゆきたい。

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🌟大嶋信頼先生の心理学の「アファ(いえ、呪文)」は本当におもしろいです。なんで効く? と首をひねってしまうのは、本来の目的(ストレートな自己達成・肯定感スローガン)と、接点がずいぶんずれているから。

 

 

————————————なぜ、これでヴァージョンアップ? とりあえずサンプル採用してみました。

 

こんな文面です。

 

 

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以前だったら「あ~!あそこがダメだった😔」とか「なんであんな展開になってしまったんだろう😔?」で1人反省会をやっていた。

食事をしている間も、お風呂に入っている時も「ダメだな~、私は😞」と反省会をしていたけど、いまは「もう限界かも🤪!」と達成感を感じて「今日も1日やった~🤣!」となっている。

 

でも、ちょっと面白いのは「やった~!限界までよく頑張った🤣!」と1日の終わりに達成感を感じていると「あ!バージョンアップが起きちゃった😇!」と自分が変わっていきます。

 

バージョンアップって「何時間も自分にダメ出しをしなきゃ得られない😤!」と思っていたので、ひとり反省会で自分を責めてダメ出しをし続けていたのですが、「あれ?自分にダメ出しをしなくても、バージョンアップって達成感でも得られるのかも😙!」と気がついちゃった。

 

「よくやった~🤣!」と達成感を感じるだけ。

 

「何をよくやったの?」と他人から突っ込まれても「そんなの関係ない😝!」。

 

私の限界までよくやった、ということで十分に達成感が得られて「やった~🤣!」でバージョンアップしていく。

 

私のバージョンアップは、もしかしたら、どんどんいらないものが削ぎ落とされて、本来の自分に戻っていくことなのかも知れません。

 

でも、もしかしてこの達成感が得られるようになったのってみんなお友達の対象」と頭の中で唱えていたら「周りの人のことが気にならなくなった!」となったからなのかも知れない。

 

人のことばかり気にしていたら、自分の感覚が分からなくなっちゃいますからね。

 

「みんなお友達の対象」と唱えていたら、人の目が気にならなくなって、自分の感覚だけになる。

 

そして、私は「達成感」が得られるようになっていく。

 

でも、もしかしたら「みんなお友達の対象」と唱えて、自己肯定感が低かったのがだんだん上がってきたから「達成感🤣」を感じられるようになったのかも知れません。

 

日々の変化って面白い。

 

ちょっと前の私だったら「年齢を重ねて体力の限界を感じやすくなったから達成感を感じやすくなったんじゃないの😏?」と自分を貶めていたのかも知れません。

 

でも、今の私はちょっと違う。

 

周りの人の目とか全然関係なくって、自分の「十分にやったよね😂!」という感覚で「達成感」が得られちゃう。

 

なんだかそれがとても面白いです。

 

 

 

P.S

「みんなお友達」と「みんなお友達の対象」は全く違います。

無意識さんが働くのは「みんなお友達の対象」だと思っています。

 

————————————

微妙な心理のねじれです。

「みんなお友達の対象」と唱えると、確かに、競争とか、人の目とか、が気にならなくなり、自分に集中。これはわかります。

 

でもそれで「達成感」になる?? どうつながる?

 

🌟もうひとつ、こんな例もありました。

 

「私と波長の合う人は必ずいる」

「そんな女性が、カウンセラーから「私と波長の合う人は必ずいる」というフレーズを教えてもらいました。

このフレーズは寝る前に唱えると、心がスーッと落ち着いて、眠れるようになるそうです」

 

🌟どちらも、まわりの人、社会と自分との関係から、スーッと圧を抜く感じの呪文です。

 

ひとからどう評価される? うまが合わないことへの緊張、しんどさ、心配。

 

それが「みんなお友達の対象」「私と波長の合う人は必ずいる」

 を唱えると、左脳的な因果関係がばらばらとゆるみます。

 

「みんなお友達」ではいけなくて、「みんなお友達の対象」。こっちが無意識(右脳)によって救われるゆるい世界。

 

🌟お友達になってもならなくてもいい。波長合っても合わなくてもいい→

 

 すると何かをしなくてもよくなり、すでに「達成感」「やった!」という本来の姿があらわれてくる。

 

 

という理屈らしいです。

 

🌟会議や人事がいろいろたてこんできていて、こうしなくちゃ、こうなったらあの人に悪い……といろいろ神経が固まって(氷結して)きます。

 

大嶋呪文はそういう真面目な立ち位置を「ちゃらに」してしまいます……

 

(まっ、いいか、ではないです。それはまだ「よいか、よくないか」の状態にひっかかっていますが、よいかよくないかがぱらぱらと砕けちってゆく楽さかもしれません)