年度末に一年の結果が如実に現れる職種に携わっていますが、
今年度は今までで一番良くない結果でした💦
この現実を真摯に受け止めて、次年度に活かさなければなりません。
そんな訳で、忙しさは落ち着くことがなく、ワラワラしております💦
さて、前置きが長くなりましたが、表題にも記載した通り、今回はエルメスのバッグの金具に纏わるニラニラです😁
バーキンやケリーの正面にある、こちらの金具。
(画像はお借りしています。)
四隅にある鋲の変色問題です。
これについて、エルメスに持ち込み、金具交換していただいた方がいるようですが、おそらくまた同じように変色すると思います。
私が所有しているバーキンやケリーも、全て変色しています😆
ただ、私はそれは当たり前のことだと思っていて、使っているうちに出来てくるシワやキズと同じように「味」の一つだと感じています。
金具本体には、例えばシルバー色金具なら、美しいロジウムコーティングがされていますが、
四隅の鋲に関しては、工具を使って打ち付ける物なので、コーティングはされていないと考えられます。
それを気にして変色するたび交換していたら、お金も時間も、なんて勿体無いことか。
エルメスとしては、お客様が交換してと言えば、断りはしないですよね。
だって、儲けになりますから😘
また、別の金具に関することで、底鋲カバー⁉️なる物も、なんだかなーとニラニラしています😰
底鋲に被せて保護する物なのですが、底鋲のキズをいちいち気にしていたら、バッグを持ち出して使うなんて出来ないと思ってしまいます。
底鋲はそもそもバッグの底の革が汚れないように付いている訳で、おしゃれ目的ではないので、傷ついてナンボの役割なんです。
また、購入時に金具に貼ってあるプロテクターシールは、貼ったままにしておくと、かえって金具を痛めることになってしまうので、剥がすのが鉄則です。
なので、金具を覆ってしまうことは、良くないに違いありません。
しかし、お値段がここまでお高いバッグですから、ちょっとでもキズつけたくないという気持ちは、わからなくもありません😉
どちらにせよ、結局自分が納得していることが一番なんですが、後になってあららーと後悔しないようにしたいものですね😉

