Hermetic Flames-photo&essay- -4ページ目

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冨田恭彦 著
「科学哲学者柏木達彦の春麗ら―心の哲学、言語哲学、そして、生きるということ、の巻」

hana3

noise

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雨上がり

ameagari 雨上がりに
やわらかい晴れ間の光、
まだ少しうるんでいて曇り加減の雰囲気

紅茶

teapot お茶もコーヒーもすべてこれ一つで淹れてたりする・・・

白い花

塔2丘の上、にわか雨を塔で過ごした後

a day on january

wintersea 以前にも載せた写真ですがもう一度・・・けっこう気に入っていると同時に、冬の砂浜の強い風に震えてたことを思い出します・・・一応灯台の灯がついた瞬間を狙ってシャッター切ったらちゃんと撮れてました。


でもほんとはもう少し露出をあげて、しかも絞りたかった。。。でも冬の曇った昼下がりはけっこう暗くて、風も強くて体も震えてたのであんまり意図したようにはできませんでした。三脚とか持ってないし。。。
まあ持ってても持ち歩かないか・・・ちょっと画質がざらざら気味になってしまって反省・・・


今日はこれをプリンターで印刷してみました。マットというつやのない紙を初使用・・・
以前光沢紙に印刷したらなんかリアルというかふわふわっとした感じが出なかったので
つや消してみたらどうだろうと思い・・・


しかし、画面で見ている色と印刷してみた色の濃さが違う・・・プリントはすごく色が濃い、しかも
がさがさ具合が強調されてしまった。。。

ので、強めにぼかしをかけて、色味をちょっとグリーンにしてみたりして幻想間が出ないか・・・
とやってみたり。。。


つやのないマットの紙もいいです。なんかちょっとパステル調の柔らかな雰囲気が出てくれたような気が
したりしなかったり。。。光沢がほしいときはやっぱり写真やに持ってったほうがいいかなとも
思いました。せっかくフィルムで撮ってるし・・・


自分でプリントするととても面白くていろいろ色のバランス崩したりしてみて不思議なことが
できないかなあとやっていたら時間が・・・ということでためしプリントの山に囲まれています・・・
でも面白い・・・インク高いけど・・・

cloudy day's light color

cloudydaylightgray daylight