主人の友人にAlbert(アルバート)というおじさんがいる。


ほんとうはくっきりした日本名があるのですが


あえてAlbertと呼ばせていただきます








Albertはすごくタイミングがよくない人です





これまでに数回タイミングよくな~いあらら時に電話をかけてきたり


主人を呼び出したりで


最初は静観していたわたしも、だんだんにして


「ちょっと、あんまりぢゃ~ないかしら?」と思えてきました





夫婦が仲良~く素敵な雰囲気の時になぜか


主人に相談したいことがある時になぜか





……かけてくるのです(/_;)Why?





【公式】


理解できない+同じ態度を繰り返す=ご立腹





が成立してしまい、わたしに感情の大波がざぶーんとふりかかるのを感じました。


しかーし、これまでの経験から”怒り”は出した人に必ず帰ってくることを知っているナナは


心を鎮めて、も一度よ~く目を凝らしてAlbertのことを思い起こしてみました。





何か見落としていることはないだろうか…







【①Albertは教育者である。以前塾の講師をしていたとのこと。数学が専門ということは、一生懸命に学問に励んだのでしょう。


学問を身につけるためには人の何倍も勉強をして、その勉強に費やした時間の分


世間を知らずにきてしまったのではないのだろうか…


そういえば、以前数学者が『わたしは、数学はできますが他のことは何もできません。』と断言していたわ





②教育が人間を創ると言われる。わたしもそれを信じるひとりです。


Albertが教育者をめざしたのは、子供たちが努力して学問を身につけ、明るい未来を切り拓いてほしいという願いがあるからではないのだろうか…子供好きそうだったものね。。熱心な分だけ不器用なのかもしれないわ…】








ほんの少し、Albertを理解できた気がします





理解できないと、人は不信感や反感を抱き、怒りや憎しみに変わって相手を攻撃したりします。


戦争がその例ではないでしょうか


世界中の人がお互いを理解できれば、お互いを愛することができ、攻撃する必要はありません。


戦争はなくなると思います。







Albertへの理解は小さな出来事ですが、


もしかすると、みなさんも日常においてこんなことありませんか?


『も~あの人何考えてるんだかわかんないわ





ちぃちゃいうちに解決しておくことは重要だと


自分ながらに感心しました。


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