詩人と農夫という焼肉店は、名前だけ見れば焼肉店よりマッコリーとチヂミが先に思い浮かぶ店でした。 周辺に飲み屋も多く、店のインテリアも飲み会にもっと相応しいため、<家族の外食場所>よりは恋人や知人同士で焼酎を飲むのに適してました。



ここは野外テーブルと室内テーブルに分かれています。 うちの家族は屋内外みんな利用しましたが、屋外の方が煙もなく雰囲気ももっと良かったです。 ただ、周辺に喫煙する人が多いため、タバコの臭いに敏感な方は室内の方をいいと思いました。

炭火サムギョプサル/炭火カルビ


子供たちと焼肉店に行けば、サムギョプサルを主に注文しますが、メニューのに<長い間ホテルのシェフをしてきた社長が美味しい特製ソース>と書いてありましたので、今回は炭火カルビを追加注文することにしました。



ちなみに、詩人や農夫では米や、キムチ、野菜など韓国産の材料だけ使っています。最近のような高物価時代に、国産材料を使うということは? <うちの店は良い材料だけを提供します! >という意味でしょう。

 

 

おかずは、もやしネギの漬物、キムチ、ゴマの葉の漬物、野菜、タマネギの漬物などが出てきます。特に印象的だったのは、味付けしたサムジャン~ これは、サムギョプサルとすごく合いました。

そしてサンチュやにんにく、キムチなど食べ放題なので思う存分食べられてよかった。


お肉を注文すると、一番先にセットされる味噌チゲ! 味噌スープの味が非常に深く濃厚で、これだけでご飯一杯は平らげることができました。

素焼きのまま提供される肉


メニューに堂々と「堅炭」と書いているだけに、炭も非常に良好な品質の炭を使用してました。炭の香りが肉の風味を高めてくれて、とても美味しかったです。

詩人と農夫


そしてサムギョプサルや炭火カルビはすべて素焼きになって出てきました。 


この店の料理は、時間がかかるのが短所ですが、適当に焼いてくれて食べやすいし、肉が焦げるのではないかと心配しなくてもいいです。

その上、職員の方がたまにきて肉を焼いてくれますので、食べる人の立場としては本当に楽です。


詩人と農夫は価格も全体的に安く、肉の味もおいしかったです。グルメの店と比べても見劣らない店でした。

味も良く、コスパ良好な烽火山駅の焼肉店の詩人と農夫!家の家族は、これからもよく利用しそうです:)