昨日は家から遠くないところにある京春線森の道を行ってきました。 ソウル市蘆原区にある長さ5.4kmの京春線森の道は、2010年までムグンファ号列車が走った線路を公園として造成し、子供と一緒に軽く散歩するのに良い道でした。
京春線森の道散策コース
まず、今回は家の家族が行ってきた散策路を共有します。 花郎大駅4番出口から斗山ヒルズビルアパートにつながる遊歩道だったんですがこのコース子供も苦しまずゆっくり鉄道を見物しながら歩きやすかったです。
花郎台駅4番出口から本格的な散策路探訪スタート! 従来、汽車が通っていた鉄道レールをそのまま残しているためか、他の散策路とは全く違う雰囲気でした。
もし、鉄道を除去していたら、おそらくこれほど風情のある風景は見られなかったなと思いました。 北海道小樽に行った時、旧手宮線鉄道を歩きながら「我が国にもこんな道があったら~」と思ったことがあるが、個人的にはそこの風景くらいに京春線森の道も良かったと思います。
京春線林道
ムグンファ号列車が通っていたレールの上に、息子達が両手で重心を取りながら歩いている姿を見ていると、何か一編の絵を見ているような気がしました。
京春線森の道には、途中で記念写真が撮れるフォトゾーンも充実していました。 きれいに咲いたアジサイもあり、汽車や蝶々が描かれた壁画や造形物も綺麗だったです。
バラトンネル
華やかなバラの花が見れなくて残念だったバラトンネルの前で記念写真をパシャリ! ここは京春線林道活性化および地域名所化のために造成されたところです。
久しぶりに公共交通機関を利用して行ってきたソウル特別市蘆原区にある京春線森の道公園は、子供と一緒に散歩するのにすごく良かった公園でした。














