3990号「念のチカラを強くして、勝つ!」





砂辺光次郎

講義録3990号

(2012/6/14)





ご訪問、心より感謝申し上げます。



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(念のチカラについて、人前で話した内容の一部です)


人と人とが、話し合っているとき、念のチカラが強いほうが、意見は通ってしまう場合が多いと思いますよ。



念のチカラが弱いと、いくら、正しいことを言っても、押し返されて、つぶされてしまう場合が多いのです。



たとえば、変わった服を着たり、変わったことをしたとき、念のチカラが強い人は、「これが、新しい時代のやりかたなのだ」と周りを納得させてしまいます。



しかし、念のチカラが弱いと、人から「わっはっは」と笑われ、しょぼんとなって、すごすごと退散することになります。



人生のいろいろな局面で、念のチカラがモノを言う場合が、多いと思います。




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別の例になりますが、尖閣諸島も「念力合戦だ」と私が言ったことについて、ご質問がありましたので、ご返事したいと思います。



今、中国の習近平(しゅう・きんぺい)氏が、尖閣諸島付近に、漁船などを行き来させて、日本の出方を観ています。



こうした一連の動きは、念のチカラの戦い、という面もあります。



今、日本は、習近平の念力に勝つか、あるいは、つぶされるかの瀬戸際に立たされていると思うのです。




習近平の念力の強さは、相当なものです。




あれだけの権力闘争を勝ち抜いてきたのですから、念の強さも尋常ではないはずです。




今、日本人は、習近平の念のチカラに負けかかっています。



ここは、押し返さないといけないところなのです。




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日本には、日本神道系の神々がいます。




かつて、元軍が、攻めて来たとき、神風を吹かせて、元軍の船を次々とひっくり返してしまいました。



それも、二度連続やってしまったのです。



日本の神々は、いざというときは、やるものです。



これは、念力合戦に勝ったという話です。



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現代の私たちも、相手の念に負けるわけにはいきません。



今、私たちは、念力合戦をしているのです。



念のチカラが大事なのです。



念のチカラで、打ち勝っていかなければいけません。



これが、今、必要な能力だと思うのです。




こうしたご返事でよろしいでしょうか。