3995「自己評価を高める方法。自信を持ち、他人の言葉にいちいちへこまない心をつくる方法




砂辺光次郎

講義録3995号

(2015/6/19)




ご訪問、心より感謝申し上げます。



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先日、Aさんと言う男性から、このようなご質問がきました。

 



私は、人に何か言われると、心にぐさっと傷がつきます。プライドを傷つけられ、その傷つけた相手をいつまでもうらんでしまいます。」

こういう相談がきました。


 今日はこのことについて、


すべてをカバーするもっとも大事な一点だけ解決策としてここに書きましょう。

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それは、


 究極の問題は、あなたが、




 「愛されたいとまだ思っている」ことなのだと言うことです。




 あなたは、まだ、「愛され足りない」、




 だから、「愛されたい」とまだ思っている。




 ここが問題なのです。




 だから、傷つけられやすいのです。




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あなたは、まだ、



 「他人から、認められたい」




 「人から、ほめられたい」




 そう思っているのです。




 だから、すぐに心に傷がつくのです。




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 人から「愛されたい」「認められたい」




 と思っているから、




 自分の意に沿わないことを言われると、




 「プライドを傷つけられた」、




 と大騒ぎするのです。




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 そこで、ではどうしたらいいかを書いてみましょう。




 それは、




 愛されてきた過去を思い出すこと」




 です。




 この瞑想を、ゆったりとした気分で、気持ちよくなさってみてください。





 この瞑想をすることによって、あなたは、




 自信と強さ、幸福感、高い自己評価を得ることができるでしょう。




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 「愛されてきた過去を思い出すこと」は非常に重要です。




 これは、「感謝瞑想」に近い瞑想です。



 この瞑想によって、「愛の充足感」が高まり、あなたは、どんどん幸福になり、自信を持つようになるでしょう。




 「愛の充足感」は非常に重要です。




 「愛の充足感」がないと、いつまでたっても、「すぐにプライドを傷つけられる人」として生きていくことになるでしょう。




 実際、大人になっても、60歳過ぎても、まだ、「愛されたい」という気持ちで生きている人はたくさんいます。




 そういう人というのは、見ていると、人とよく仲たがいし、他人を攻撃し、逆に自分はプライドを傷つけられ、心がいつも傷つくような毎日を送っています。




 友は少なく、豊かな日々とは反対の、つらくて、寂しい毎日を送っています。




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 ですから、心豊かに生きていたいと思うなら、幼少時から今までの「愛されてきた過去」を思い出すこです。




 「あー、私ってこんなに愛されてきたんだ。」と確認することです。




 人生を豊かにする重要なポイントはここにあると思います。





今日は、ここまでとします。




また、ご連絡ください。ご質問、ありがとうございました。